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MJの甥が演じる伝記映画「Michael/マイケル」日本版本予告

映画『Michael/マイケル』日本版本予告|6月12日(金)全国公開

マイケル・ジャクソンの人生を描く、伝記映画「Michael/マイケル」のポスタービジュアル&日本版本予告が公開された。6月12日の全国公開に先立ち、4月3日からはムビチケ前売券も販売開始する。

人類史上最も売れたアルバム「スリラー」を生み出し、ムーンウォークで世界を驚かせたマイケル・ジャクソン。13のグラミー賞を受賞、そしてロックの殿堂にジャクソン5とソロ名義で2度刻まれた唯一無二の存在は、時代や国境を超え、今なお数え切れないアーティストやファンに影響を与え続けている。

今回発表されたポスタービジュアルは、「伝説が始まる」というコピーを掲げ、マイケルの遺伝子を継ぐジャファー・ジャクソンが“キング・オブ・ポップ”誕生の瞬間を鮮烈に表現している。

「Michael/マイケル」ポスタービジュアル
(R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

映画はマイケル・ジャクソンがジャクソン5の一員としてその才能を見出された幼少期から、クリエイティブな野心に突き動かされ、世界最高のエンターテイナーを目指して突き進んだ軌跡を辿る。

音楽、家族、愛、そして人生――マイケルにとってそれらは何を意味していたのか。

初期ソロ時代の象徴的なパフォーマンスと、舞台裏の素顔に迫り、観客は最前列で彼のステージを体感することになる。

世界的メガヒットを記録した「ボヘミアン・ラプソディ」製作のグレアム・キングと、「トレーニング デイ」「イコライザー」シリーズのアントワーン・フークア監督が描くのは、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら、名曲を生み出していく若者マイケルの“創造の瞬間”。そして、その才能ゆえの孤独に悩む一人の人間の姿。

主演を務めるのはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。幼少期のマイケル役には若手俳優のジュリアーノ・クルー・ヴァルディ。父ジョセフ・ジャクソン役は2024年・2025年と2年連続でアカデミー賞にノミネートされたコールマン・ドミンゴ、母キャサリン・ジャクソン役にニア・ロング。

このほか「オフ・ザ・ウォール」「スリラー」を手がけた伝説的音楽プロデューサー、クインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、長年の弁護士ジョン・ブランカ役を「トップガン マーヴェリック」で高い評価を受けたマイルズ・テラーが演じている。

4月3日より発売されるムビチケ前売券(カード/オンライン)の特典には、見る角度によって異なる絵柄が見えるレンチキュラーカード“成長する!マイケル4変化カード”が数量限定で配布される。

劇場前売特典「成長する!マイケル4変化カード」
(R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.