ニュース

JBL、ロングセラーのネックバンドBluetoothイヤフォン進化。約25時間再生

ハーマンインターナショナルは、JBLブランドのネックバンド型Bluetoothイヤフォンとして、イヤフォン部分がカナル型の「Tune 135BT」を3月12日に発売する。直販価格は5,500円。インイヤータイプの「Tune 235BT」もAmazon限定で3月下旬より発売し、Amazon価格は5,500円。カラーはいずれもブラック、ホワイト、ブルーの3色。

JBL Tune 135BT、ブラック

「JBL Tune 135BT」は、2017年発売の初代「JBL Tune 110BT」から続くロングセラーモデルの最新世代として、迫力の低域をうたう「JBL Pure Bass サウンド」を継承。

耳元にすっきり収まるコンパクトなハウジングとシンプルな外観、マイク付き3ボタンリモコンによる音量調整・曲操作・通話など、使い勝手はそのままに、最大約25時間のロングバッテリーへアップグレードした。10分充電で約3時間使える急速充電にも対応する。

機能面では、2台のデバイスに同時接続できるマルチポイントに対応。シリーズとして初めて専用アプリ「JBL Headphones」にも対応し、ユーザーに合わせたカスタマイズが可能。また、生活防水(IPX4)にも新対応し、日常利用での安心感を高めたとしている。

JBL Tune 235BT、ブラック

「JBL Tune 235BT」は、ながら聴きも可能なインイヤー型ハウジングを採用し、最大約25時間再生と急速充電(10分で約3時間)、マルチポイント、アプリ対応のAmazon限定モデルとなる。

主な仕様は、Bluetooth 5.4、対応コーデックはSBC/AAC。重量は「Tune 135BT」が約18.7g、「Tune 235BT」が約20g。「Tune 135BT」にはイヤーチップ(S/M/L)が付属する。