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ブレスレットになるイヤフォン「Wraps」。日本発売に向けクラウドファンディング

 クラウドファンディングサービスのMakuakeにおいて、イギリス生まれのブレスレットのように装着できるイヤフォン「Wraps(ラップス)」の日本発売に向けた資金集めがスタートした。プロジェクトを実行しているのはメディアブリッジ。目標金額は50万円で、2月29日15時半現在は43,400円が集まっている。

Wraps

 デザインは、ポリエステル素材で作られたスタンダードな「CLASSIC」と、木・皮の素材でできた「NATURAL」を用意。それぞれマイク付き/無しを選べるほか、各モデルにカラーバリエーションを用意している。

 クラウドファンディングの価格は、限定100個、41%OFFでイヤフォンの「CLASSIC」タイプが購入できる2,000円コース(税込)、限定200個で35%OFFの2,200円コース(税込)、27%OFFの2,500円コース(税込)などを用意。モデルや限定数によって価格は異なる。

 デザイン性の高いケーブルを採用したイヤフォンで、手首に巻きつける事ができるのが特徴。音楽を聴いていない時は、イヤフォンをブレスレットとして使い、ファッションアイテムとして活用できるという。

腕に巻き付けてブレスレットとして扱える

 装着方法は、スライダー部分をイヤフォン部に近づけ、イヤフォンとスライダーを合わせて親指と人差し指で支え、ケーブルを手首に巻きつける。最後に、スライダーの側面に空いた穴にイヤフォンの入力プラグを差し込めば固定完了。腕に巻く際にはサイズ調整ができるという。

装着方法

 イヤフォン部分には10mm径のダイナミック型ユニットを採用。音圧感度は80dB/1mW。インピーダンスは16Ω。再生周波数帯域は20Hz〜20kHz。最大出力は10mW。入力プラグはステレオミニ。ケーブルの長さは1.2m。

(山崎健太郎)