オーディオテクニカ、Bluetoothヘッドセット2モデル

-SRS WOW HD搭載。全13色のカナル型イヤフォンも


11月13日より順次発売

標準価格:オープンプライス


 株式会社オーディオテクニカは、Bluetoothヘッドセット「ATH-BT02」と「ATH-BT02T」を11月20日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9,980円前後の見込み。

 また、カナル型(耳栓型)イヤフォンの新モデルとして、全13色という豊富なカラーバリエーションの「ATH-CKL200」を11月13日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1,500円前後の見込み。



■ Bluetoothヘッドセット2モデル

ATH-BT02のブルーモデル

 「ATH-BT02」はヘッドフォン売場、「ATH-BT02T」は携帯電話売場での販売が想定されており、カラーは「ATH-BT02」がブラック(BK)、ブルー(BL)、ホワイト(WH)の3色で、「ATH-BT02T」はブラックとホワイトの2色を用意する。カラー以外の仕様は共通。

 Bluetooth 2.1+EDR準拠のコントローラ部とカナル型イヤフォンが一体となったヘッドセット。対応プレーヤーや携帯電話でのワイヤレスオーディオ再生と、内蔵マイクでのハンズフリー通話が可能。著作権保護のSCMS-Tもサポートし、ワンセグ音声も無線伝送できる。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。無線通信距離は10m以内。

 イヤフォンはダイナミック型で、12.5mm径ユニットを搭載。ドライバの不要振動を抑え、クリアな中高域再生を実現するという真鍮製のスタビライザーも搭載する。再生周波数帯域は20Hz~24kHz、出力音圧レベルは104dB/mW、インピーダンスは16Ω。ケーブルはY型で、長さは0.6m。

コントローラ部にマイクや通話ボタンなどを搭載するコントローラ部(左)とイヤフォン部(右)

 コントローラ部では音量調整や曲送り/戻しが可能。また、SRS WOW HDも内蔵し、エフェクトボタンでON/OFFが切り替えられる。マイクはエレクトレットコンデンサー型で無指向性。感度は-44dB。

 内蔵バッテリでの連続使用時間は、通話が約6時間、待受が約200時間。重量は22g。イヤーピース(XS/S/M/Lサイズ)や、充電用のUSBケーブルが付属する。

□製品情報
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-bt02.html


■ 全13色のカナル型イヤフォン

豊富なカラーバリエーションを揃える

 「ATH-CKL200」は、8.8mm径のダイナミック型ユニットを搭載するカナル型イヤフォン。全13種類という豊富なカラーバリエーションをそろえたことが特徴。ハウジングやイヤーピース、ケーブルなどを「まるごと1色で塗りつぶした」としている。

 カラーバリエーションは、ブラック(BK)、ホワイト(WH)、ブラウン(BW)、ライトブルー(LBL)、ブルー(BL)、パープル(PL)、ライトピンク(LPK)、レッド(RD)、オレンジ(OR)、イエロー(YL)、ライトグリーン(LGR)、ピンク(PK)に加え、左右のハウジングとプラグ部、ケーブル分岐部などがそれぞれ異なるカラーリングの「クレイジー」(CZ)も用意する。


イヤーピースのカラーも本体と統一されている

 再生周波数帯域は20Hz~20kHz。出力音圧レベルは100dB/mW、インピーダンスは16Ω。最大入力は40mW。プラグは金メッキのステレオミニ/L型。ケーブルはY型/長さ1.2mで、ケーブル巻き取りホルダも付属する。イヤーピースはXS/S/M/Lの4サイズ。

□製品情報
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-ckl200.html



(2009年 10月 15日)

[AV Watch編集部 中林暁]