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「メイドインアビス」劇場シリーズ第1部「目覚める神秘」、今秋公開

劇場シリーズ【第1部】メイドインアビス 目覚める神秘|特報映像

アニメ「メイドインアビス」の劇場シリーズ第1部「メイドインアビス 目覚める神秘」の公開時期が、2026年秋に決定した。公開に先駆けて特報映像やスタッフ情報などが公開されている。

「メイドインアビス 目覚める神秘」ティザービジュアル
(C)つくしあきひと・竹書房/劇場シリーズ「メイドインアビス」製作委員会

原作シリーズ累計発行部数が2,200万部を突破し、これまでにTVアニメが第2期まで、2020年には劇場アニメ化もされている作品。2025年8月に劇場シリーズアニメ化が発表されている。アニメーション制作は、TVシリーズから引き続き、キネマシトラスが担当する。

キャストはリコ役が富田美憂、レグ役が伊瀬茉莉也、ナナチ役が井澤詩織、ファプタ役が久野美咲。監督は小島正幸、脚本は倉田英之、キャラクターデザインは黒田結花、黄瀬和哉(ProductionI.G)、音楽はKevin Penkin。

イントロダクション

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。

どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。

そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。

アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。

ある日、母・ライザの白笛が発見されたことをきっかけに、アビスの奥深くへ潜ることを決意するリコ。リコに拾われた記憶喪失のロボット・レグも自分の記憶を探しに一緒に行くことを決意する。

深界四層で猛獣タマウガチの毒に苦しむリコ。リコを救ったのは成れ果てのナナチだった。ナナチを仲間に加え、ボンドルドの待つ深界五層へと三人は冒険を進める。そこで、出会ったプルシュカと名乗る女の子は、ボンドルドに育てられ外界を知らずにいた。

リコの冒険話に夢中になり一緒に冒険に行きたいと願うが、あえなくボンドルドの実験に利用されてしまう。しかし、プルシュカは形を変えリコの白笛となり、一同は深界六層「還らずの都」へと進む。

そこには、成れ果てが独自の価値観を持って生活している「成れ果ての村」と、姫・ファプタが存在していた。ファプタの「願い」によって解放された村は崩壊し、リコたちはファプタを誘い、深界七層へと進むのであった。