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Melody Wings、USB-C接続で約1.5万円の「Jupiter」。アンバサダーは小岩井ことり
2026年2月9日 13:00
サウンドアースは、Melody Wingsの第2弾IEMとして、USB-C接続の「Jupiter」を2月10日に発売する。価格はオープンで、市場想定価格は15,800円前後。カラーはグリーンとブラックの2色。アンバサダーに、声優・アーティストである小岩井ことりが就任した。
なお、フジヤエービックで購入すると、ケーブルクリップとフォームイヤーピースがついてくる。
モデル名の通り、開発の初期段階から、多様な特性を持つ木星の魅力をイヤフォンで追求。USB-Cでスマホと接続し、通話・ゲーム・音楽など多様な重要な使い方ができるほか、高品質マイクも搭載する製品になった。
10mm径のチタニウムプレーテッドダイナミックドライバーを採用。高剛性を活かし、豊かなディテール、透明感と自然なリスニング体験ができるという。
サウンドの傾向としては、通話、音楽、ゲームなど様々な使用環境のニーズに応えるため、「繊細なラインでクリアで明るいサウンドを実現。そのエネルギーは主に中高音域に集中。Hi-Fiイヤフォンの音質特性を維持しつつ、サウンドステージ、イメージング、解像度を向上させた」という。
ゲームプレイでは正確な音場定位を実現すると共に、音楽鑑賞においては、「ポータブルHi-Fi愛好家が好むポップミュージック全般に適しており、特にACG、電子音楽、ロック、フォークなどのジャンルとの相性が抜群」とのこと。
筐体は高精度3Dプリントにより、キャビティ構造の一貫性を保証。エルゴノミックシェルにより、装着感も追求した。
ケーブルは着脱可能で、0.78mm 2ピンを採用。入力プラグはUSB-Cで、スマホなどと手軽に接続。通話、ゲーム、音楽など、様々な環境で使えるという。データは、384kHz/32bitまで対応。ボリューム調節機能付きマイクもケーブルに搭載している。
筐体カラーバリエーションはグリーンとブラック。高速で自転し、黄色と白色の色が交互に現れる木星について、中国の歴史書「史記」における司馬遷の記述「木星を青緑色と観察した」も踏まえて選択された。フェイスプレートの黒は恐怖を、木は勇気を象徴。「暗闇を乗り越える勇気をもってユーザーを力づける」というメッセージが込められている。
インピーダンスは32Ω@1kHz、感度は102dB/mW@1kHz、周波数帯域は20Hz~20kHz。
2種類のイヤーピースが付属し、それぞれL/M/Sの3サイズを用意。「Balanced Ear Tips」は、ACG、電子音楽、ロック、その他の音楽ジャンル向けで、「しっかりとしたステレオサウンドを提供。ゲームにも最適」という。
「Vocal Ear Tips」は、「リラックスした自然な音質を提供し、フォーク、ボーカル要素が少なくテンポの遅い純粋なボーカル音楽のリスニングに適している」とのこと。








