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【11月30日】 【11月29日】 【11月28日】 |
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ラックスマン株式会社は、SACDマルチにも対応したDVDオーディオ/ビデオプレーヤー「DU-7」を12月に発売する。価格は40万円。 DVDオーディオ、DVDビデオ、SACD、音楽CD、ビデオCD、CD-R/RWの再生に対応したプログレッシブプレーヤー。SACDマルチの再生や、CD-R/RWに記録したMP3ファイルの再生も行なえる。マルチチャンネルソースのダウンミックスも可能。 108MHz/12bitのビデオDAコンバータ、192kHz/24bitのオーディオDAコンバータを搭載。独自のフルエンシー補完関数を使用した「FN1242A」と、シャノン方式の「CS4392」の2つを内蔵する。 プログレッシブ回路は、2-3プルダウン・ピュアシネマ方式と動き適応型補完プロセッシングの2方式を採用。マニアックな要求にも応えられるという、ビデオアジャストメント機能も利用できる。映像出力は、コンポーネント(RCA)、D2を各1系統、S2映像、コンポジットを各2系統装備する。 フロントL/Rのアナログ出力として、RCA×2系統、XLR×1系統を搭載。リアL/R、センター、サブウーファ用のアナログ出力も装備している。デジタル音声出力は、同軸×1、光×1を搭載。 音質面では、CDやDVDの16bitを24bitに再量子化するハイビット機能や、ビデオオフ回路などの高音質化機能を装備。また、オーディオ基板を独立させるなど、ハイエンドCDプレーヤーとしての高音質再生にも配慮したという。ダイナミックレンジは113dB以上(DVD、SACD)。 オーディオ回路に専用トランスを搭載し、アナログ部への電源供給には、ハイイナーシャ方式を採用。また、鋳鉄入りアーティキュレートボードのシャーシにより「驚異的な低共振を実現した」としている。また、大容量抵抗器やキャパシタにも独自のカスタムパーツを投入したという。 本体にドルビーデジタルとDTSデコーダを内蔵。外形寸法は467×380×148mm(幅×奥行き×高さ)、重量は15kg。ジョグコントローラおよびジョイスティック付きのリモコンが付属する。
□ラックスマンのホームページ (2002年11月29日) [AV Watch編集部/orimoto@impress.co.jp]
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