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キヤノン株式会社は、小型の液晶データプロジェクタ2モデルを7月上旬に発売する。価格は、輝度2,500ルーメンの「LV-7265」が260,400円、2,000ルーメンの「LV-7260」が186,900円。 「LV-7265」は0.63型、「LV-7260」は0.6型のXGA(1,024×768ドット)パネルを採用する液晶データプロジェクタ。輝度は7265が2,500ルーメン、7260が2,000ルーメン(いずれもプレゼンテーションモード時)。コントラスト比は600:1で共通。投射サイズは25~300型で、投射距離は7265が1.1~8.4m、7260が1.1~8.8m。共に光学1.6倍ズームレンズ(F1.6~2.5)を搭載する。動作音を29dBに抑える静音モードも用意。 起動から約8秒で映像が表示できるほか、クールダウンは約30秒で完了。オフタイマーも装備する。いずれもデジタル台形補正対応で、7265は自動、7260は手動。 映像入力端子は、7265がDVI-I端子を備える以外は共通で、D-Sub15ピン(アナログRGB/コンポーネント共用)×1、S映像×1、コンポジット×1を装備。アナログRGB出力も装備する。音声入力はアナログ×1で、7265は、ステレオミニの入出力も備える。モノラルスピーカー内蔵で、出力は7265が5W、7260が1W。 消費電力は7265が285W(静音モード時220W)、7260が255W(同205W)。外形寸法は310×265×109mm(幅×奥行き×高さ)で共通。重量は7265が3.1kg、7260が3.0kg。リモコンやキャリングバッグが付属する。
□キヤノンのホームページ ( 2007年6月25日 ) [AV Watch編集部/nakaba-a@impress.co.jp]
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