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東芝、液晶TVベーシックモデル「REGZA C3500」
-42/37型はフルHDパネル採用。42型で30万円


9月下旬より順次発売

標準価格:オープンプライス


 株式会社東芝は、液晶テレビ「REGZA」のベーシックモデル「C3500シリーズ」を9月下旬より順次発売する。42型の「42C3500」、37型「37C3500」、32型「32C3500」、26型「26C3500」の4モデルを用意し、価格はいずれもオープンプライス。各製品の発売日や、店頭予想価格は下表の通り。

型番サイズパネル解像度発売日店頭予想価格
42C350042型1,920×1,080ドット11月中旬30万円前後
37C350037型9月下旬25万円前後
32C350032型1,366×768ドット10月中旬17万円前後
26C350026型15万円前後

42C3500

 4月より発売したREGZA C3000シリーズの後継モデルで、42型だけでなく、37型でもフルHDパネルを採用。また、HDMI連携機能レグザリンクを新搭載するなどの機能強化を図っている。

 パネルは42型がVA系、37/32/26型がIPS系で、42/37型が1,920×1,080ドットのフルHDパネル。32/26型は1,366×768ドットパネルを採用する。映像処理エンジン「新メタブレイン・プロ」を搭載。ディティールリアライザーや質感リアライザーも備えている。


37C3500 26C3500

 チューナは地上/BS/110度CSデジタルと、地上アナログを各1系統搭載。1080p(24p/60p)対応のHDMI×2のほか、D4入力×1、コンポジット×3、Ethernetなどを備える。出力端子は光デジタル音声や、アナログ音声、ヘッドフォンなど。

 HDMI連携機能の「レグザリンク」も搭載。VARDIA「RD-A600/A300」などとの動作連携が可能となっている。

型番42C350037C350032C350026C3500
サイズ42型37型32型26型
パネル解像度1,920×1,080ドット1,366×768ドット
パネル方式VAパネルIPSパネル
画像エンジン新メタブレイン・プロ
x.v.Color-
DeepColor-
チューナ地上/BS/110度CSデジタル×1、地上アナログ×1
音声出力10W×2ch
入出力端子HDMI入力2(1080/60p、24p対応)
D4入力1
S映像入力2
コンポジット3
アナログRGB
(D-Sub15pin)
1
Ethernet1
デジタル放送録画出力1
光デジタル音声出力1
レグザリンクHDMI連動
消費電力255W179W155W129W
年間消費電力量200kWh/年148kWh/年120kWh/年102kWh/年
外形寸法1,027×335×724mm920×285×661mm800×285×592mm66×241×514mm
重量27.4kg20.1kg16.3kg12.5kg

□東芝のホームページ
http://www.toshiba.co.jp/index_j3.htm
□ニュースリリース
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2007_08/pr_j2002.htm
□製品情報
http://www.regza.jp/product/tv/lineup/c3500/concept.html
□関連記事
【4月3日】東芝、42型フルHDなど液晶「REGZA」ベーシックモデル
-「Dot by Dot」や専用モードでPC連携強化
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20070403/toshiba2.htm

( 2007年8月20日 )

[AV Watch編集部/usuda@impress.co.jp]


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