編集後記
2026年4月17日
どういうわけか、「テスラを買った」という話を最近よく耳にします。購入・納車方法や、カスタマイズの話など、リアルユーザーの体験談を聞くと、今までの自動車とまったく違う世界が広がっているようで「マジで!?」と驚くばかり。いや、買うお金は無いんですけどね……。
一般的な設備・仕様とは違う、こだわりの上映規格を“プレミアムラージフォーマット(PLF)”なんて総称しますが、そこに新しい認証制度ができることになりました。
その名も「INFINITY VISION」!。
ついにネ〇ミがPLF業界にカチコミかよヒャッハー! と一瞬コーフンしたのですが、リリースを読むと「大型スクリーン」「レーザープロジェクタ」「プレミアムオーディオフォーマット」の3点で、技術基準を満たした劇場にインフィニティビジョン認証をアゲちゃうヨ、というもの。
アスペクト比拡張のIMAXや、HDR&立体音響のドルシネのような規格ではないのです。
いきなりなぜこんな認証制度をディズニーが? と海外サイトをググったら、「『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』IMAX上映できない問題」が発端だと、いくつかのニュースサイトが報じていました。
今年の12月18日、ワーナーの超大作『デューン3』とディズニーの超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が同日公開されますが、報道によると『デューン3』がIMAXシアターの3週間独占上映権を獲得していて、しばらくの間、『ドゥームズデイ』をIMAXシアターで流せないらしい。
つまり、チケット代が高い=マニーがたくさん稼げる、興収に超大切なPLFの1つがデューンのせいでしばらく上映できない対抗策として、うちらでPLFの認証を作っちゃえばいいじゃん!くた〇れ!デューン!!アイマックス!!というわけです。
……これが本当なら、さすがネズ〇。
認証を設けるなら、バルコのHDRプロジェクションシステムじゃなきゃダメよとか、何か尖がった基準が欲しかったのですが、動機がこれなら無理ですよね。
とりあえず、国内ではどこの劇場がINFINITY VISION認定されるのか? そして認定によって観客が払う追加のプレミアム料金はいくら発生するのか? この認証に乗っかる他のメジャースタジオは現れるのか? 続報を全裸待機したいと思います。
なんやかんや行けていなかった中目黒のでっかいスタバにようやく行けました。でっかい焙煎機に、コーヒーの抽出方法も色々あって、画的にも楽しい空間でした。なお、川沿いは綺麗な葉桜でした。
対応してくれた店員さんがカメラ好きで、この店舗でのコーヒーの淹れ方から、店内の撮影に向いた席、普通にカメラ系の話まで色々盛り上がるなど、スタバの名を冠する全く別の店という感じでした。
中目黒にはトラベラーズファクトリーの直営1号店もあったり、歩いていて気になる店もちらほら見かけるので、もうちょっと行く機会を増やしても良いかも。
先週末の櫻坂46「5thYEAR ANNIVERSARY LIVE」、ただただ圧巻の2日間でした。
改名前から追っているので、櫻坂になったあとの厳しかった期間も知っているからか、MUFGスタジアム(国立競技場)が満員になっているのを見ただけで込み上げるものがありました。
正直、燃え尽き感もありますが、5~6月には単発ライブ、7月から全国ツアー、11月には恒例の極寒ZOZOスタジアムも発表されたので、気合いを入れ直して、推し活を糧に日々頑張ります。