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ビクター、ニュアンスカラーの小型Bluetoothスピーカー。浴室再生で“こもり”を抑えるモード搭載

スカイブルー

JVCケンウッドは、ビクターブランドのポータブルBluetoothスピーカー「SP-C100BT」を6月中旬に発売する。価格はオープンで、市場想定価格は10,400円前後。カラーバリエーションは、スカイブルー、ブラック、テラコッタ、ナチュラルホワイトの4色。トレンド感のあるニュアンスカラーを採用し、落ち着いた色合いでインテリアとの調和を図った。

コンパクトながら迫力の高音質サウンドが楽しめるポータブルワイヤレススピーカー。本体は約10cm四方のスクエアデザインを採用したコンパクトサイズ。側面にはストラップを備えており、持ち運びがしやすいほか、フックなどに掛けて使用できる。

ブラック

本体はタテ置き・ヨコ置きの両方に対応し、設置場所に合わせてレイアウトフリーに使用可能。防水・防塵仕様はIP67相当で、バスルームやキッチンなどの水回り、アウトドアでもスマートフォンなどの音楽を楽しめる。

デザイン面では、スピーカーフレームにオーガニックな印象のストライプ調テクスチャを採用。見る角度によってやわらかな陰影が生まれるようにし、インテリアになじみやすいデザインに仕上げた。本体正面には、ビクターブランドを象徴する犬のマークもワンポイントで配置している。

テラコッタ

スピーカー部は、本体正面に50mmフルレンジスピーカーとパッシブラジエーターを搭載。コンパクトサイズながら、力強く広がる低音とクリアな高音による迫力の高音質サウンドを実現するという。

ナチュラルホワイト

また、シチュエーションや再生コンテンツに合わせて選べる3つのサウンドモードも搭載する。さまざまなコンテンツをバランスよく楽しめる「ノーマル」、浴室内での音の歪みやこもりを抑える「バスルーム」、人の声の明瞭度を高め、動画やドラマのセリフなどを聞き取りやすくする「ボイス」を切り替えられる。

そのほか、本機を2台接続してステレオ再生が楽しめるステレオペアリング機能にも対応。Bluetoothは標準規格Ver.5.4、対応コーデックはSBC、AAC。Power Class 1に対応し、安定したワイヤレス接続を実現するとしている。バッテリー駆動時間は最大15時間。