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千葉県初のDTSサラウンド・シネマ導入。「イオンシネマ津田沼 South」7月10日オープン

イオンエンターテイメントは、全6スクリーンを備えたシネマコンプレックス「イオンシネマ津田沼 South」を7月10日にグランドオープンする。所在地は千葉県習志野市津田沼1-10-30で、京成松戸線「新津田沼駅」直結の大型商業施設「イオンモール津田沼 South」内。

同劇場は、DXの推進による次世代型オペレーションを目指すイオンシネマの新業態で、コンパクト型かつハイスペックなシネマコンプレックスとして展開する。全6スクリーンにChristie製レーザープロジェクターを採用し、明るく色彩豊かで高コントラストな映像を楽しめる。

1番スクリーンでは、立体音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」とChristieハイブリッドRGBレーザープロジェクターを組み合わせ、臨場感あふれる映画体験を提供する。

ドルビーアトモスは、比較的小さな劇場空間でも高品質なアトモス体験を実現できるよう設計されたスピーカーレイアウトを採用。映画のシーンに合わせて音を空間内に自在に配置することで、まるで作品の中に入り込んだような没入感を味わえるとしている。

6番スクリーンには、千葉県初となる「DTSサラウンド・シネマ」を導入。ChristieハイブリッドRGBレーザープロジェクターとの組み合わせにより、迫力あるサウンドと高精細な映像で映画の臨場感を引き出す。DTSサラウンド・シネマは、最適化されたXカーブと最新のチューニング手法により、豊かな低音とダイナミックな音響空間を再現する。

さらに、1番・6番スクリーンには千葉県初となるChristieハイブリッドRGBレーザープロジェクターを設置。鮮やかで豊かな色彩表現、高輝度、高コントラストにより、アニメーションの色彩から実写作品の繊細な風景描写まで、作品の魅力をより豊かに映し出すという。

両肘付きの座席シート

劇場内には、全席に両肘付きの独立シートを導入。座席間隔を広めに確保し、隣の利用者を気にせず映画に集中できる鑑賞環境を整備する。腰への負担を軽減する特殊形状のクッションも採用し、長時間の鑑賞でも疲れにくい座り心地を目指した。

セルフオーダー対応の設置型のタッチパネル端末

売店では、設置型タッチパネル端末で注文と決済ができる「セルフオーダー」に加え、スマートフォンで注文から決済まで完了できる「モバイルオーダー」を導入。ポップコーンやドリンクの提供時間短縮を図る。

オンラインチケット予約購入システム「e席リザーブ」利用者向けには自動ゲートによるチケットレス入場にも対応。発券の手間を省いて、スムーズな入場が行なえる。

座席数は車椅子スペースを含め全403席。料金は一般2,000円、「ワタシアタープラス」会員は1,900円、大学生1,500円、高校生・小中学生・幼児は各1,000円。3D上映は通常料金に300円を加算する。ハッピーマンデー、ハッピーモーニング、ハッピーナイト、ハッピーファースト、ハッピー55、夫婦50割引などのサービスデーも用意する。