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お台場ガンダム撤去に先駆け、“実物大ガンダム立像仕様”のガンプラ発売

 2017年の3月5日で撤去されるお台場の実物大ガンダム立像、そして4月5日で営業終了となる併設の「ガンダムフロント東京」。閉館を前に、特別企画として限定ガンプラなどを発売する「ガンダム立像・ガンダムフロント東京~LAST SHOOTINGキャンペーン~」の第一弾が2016年12月18日からスタートする。

ガンダム立像・ガンダムフロント東京~LAST SHOOTINGキャンペーン~

 「世界中の多くのファンに親しまれ愛された実物大ガンダム立像の展示終了とガンダムフロント東京の営業終了に向け、最後の感謝のしるし」として企画されたもので、「ここでしか手に入らないグッズやここでしか感じることのできない体験」などを用意するという。

 具体的には、12月18日にガンダムフロント東京内で開催される「ガンプラビルダーズワールドカップ世界大会決勝」に合わせ、ガンダムフロント東京限定の「HG 1/144 RX-78-2 ガンダム Ver. GFT REVIVE EDITION」を発売する。価格は1,600円(税込)。

 ガンプラの定番である、HGシリーズを最新のREVIVEバージョンでリリースするもので、専用台座と実物大ガンダム立像と同仕様の専用デカールが付属。これが、最後のガンダムフロント東京限定ガンプラになるという。

 また、プレミアムバンダイで予約受付中の「HGUC1/144ユニコーンガンダム3号機 フェネクス type RC(ユニコーンモード) シルバーコーティングVer.」(税込5,400円)をガンダムフロント東京では数量を限定して1月14日より販売。

ガンダムフロント東京限定の「HG 1/144 RX-78-2 ガンダム Ver. GFT REVIVE EDITION」※イメージ画像 (C)創通・サンライズ
「HGUC1/144ユニコーンガンダム3号機 フェネクス type RC(ユニコーンモード) シルバーコーティングVer.」※イメージ画像 (C)創通・サンライズ

 12月10日からは、過去のイベントで人気だった限定ガンプラ5種類の数量限定販売も決定。「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」から、「HG 1/144 ガンダムバルバトス 第6形態 クリアカラーVer.」と「HG 1/144 ガンダムバルバトス 滑空砲装備 クリアカラーVer.」の2体。「機動戦士ガンダム サンダーボルト」からは「HG 1/144 量産型ザク(THUNDERBOLT Ver.)リミテッドクリアVer.」の1体、「機動戦士ガンダムユニコーン」からは「HGUC 1/144 ユニコーンガンダム(Dモード)+ヘッドディスプレイベース 最終決戦Ver.」と「HGUC1/144バンシィ・ノルン(Dモード) チタニウムフィニッシュVer.」の2体をラインナップする。

 なお、2016年11月19日~2017年2月14日は、実物大ガンダム立像のライトアップを実施中。冬を彩ったプロジェクションマッピングを中心とした演出に加え、今年は壁面映像とプロジェクションマッピングを組み合わせた新たなエンターテイメントを展開している。