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Nintendo Switchが本体でのゲームプレイ動画撮影に対応。ボタンを押す前の30秒間を記録

 任天堂は19日、ゲーム機「Nintendo Switch」の本体システムをバージョン4.0.0にアップデート。一部ゲームのプレイ動画が30秒間撮影できるようになった。撮影動画をTwitterやFacebookに投稿する事も可能。

Nintendo Switchが本体でのゲームプレイ動画撮影に対応。ボタンを押す前の30秒間を記録 ゲーム機「Nintendo Switch」
ゲーム機「Nintendo Switch」

 ゲーム中に、Joy-Con(L)の「キャプチャーボタン」を「ピッ」という音がするまで長押しすると、キャプチャーボタンを押す最大30秒前からのゲームプレイを、動画として録画できる。ボタンを押してから撮影するのではなく、押す前の30秒間を撮影する機能となる。そのため、「今のシーンを残したい」と思った時に、キャプチャーボタンを押す使い方となる。

 録画した動画は「アルバム」に保存され、保存した動画から必要なところだけ切り出したり、動画の一部を画面写真として保存する事も可能。Facebook、Twitterに投稿もできる。動画は本体メモリに最大100本、別売のmicroSDカードには、最大1,000本まで保存可能。なお、UHS-IのmicroSDカードの使用を推奨している。

 動画撮影に対応しているゲームソフトは以下の通り。「今後も続々対応予定」だという。

  • ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (Ver.1.3.0以降)
  • マリオカート8 デラックス (Ver.1.3.0以降)
  • ARMS (Ver.3.1.0以降)
  • スプラトゥーン2 (Ver.1.2.0以降)

 また、別のSwitch本体に、ユーザーとセーブデータを引っ越しできるようになった。

 ユーザーのアイコンとして設定できる画像に、「スーパーマリオ オデッセイ」と「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のキャラクターを追加。発売日よりも前にソフトをダウンロード購入する「あらかじめダウンロード」機能なども追加される。

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