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ヨドバシカメラ、東京、大阪、福岡などの店舗を一時休業

ヨドバシカメラは13日、新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言を受けて、14日から東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、福岡県の店舗を一時休業すると発表した。なお、一時休業中の店舗では、「ネットで注文、店舗で受け取り」サービスの受け取りカウンターのみ営業。注文済み商品や修理完了品、DPEの受け取りについても、このカウンターで対応する。

ただし、マルチメディア横浜ではこのカウンターも一時休業。アウトレット京急川崎ではカウンターを設けない。

休業するのは、新宿西口本店、マルチメディアAkiba、マルチメディア横浜、マルチメディアさいたま新都心駅前店、千葉店、マルチメディア梅田、マルチメディア博多など。詳細は後述する。また、国や各都道府県の要請および情勢の変化を受け、今後さらに変更する場合があるという。休業の期間は「当面の間」としている。

なお、継続して営業しているマルチメディア札幌、マルチメディア仙台、マルチメディア郡山、マルチメディア宇都宮、マルチメディア新潟駅前店、マルチメディア京都、マルチメディア名古屋松坂屋店でも、営業時間を短縮している。変更後の営業時間は店舗によって異なる。詳しく公式サイトの「営業時間変更のお知らせ」ページを参照のこと。

【4月14日から一時休業する店舗(4月14日9時現在)】

  • 新宿西口本店
  • マルチメディア新宿東口
  • マルチメディアAkiba
  • マルチメディア上野
  • マルチメディア錦糸町
  • マルチメディア吉祥寺
  • マルチメディア町田
  • 八王子店
  • マルチメディア横浜 ※受け取りカウンターも一時休業
  • マルチメディア京急上大岡
  • マルチメディア川崎ルフロン
  • アウトレット京急川崎 ※受け取りカウンター無し
  • マルチメディアさいたま新都心駅前店
  • 千葉店
  • マルチメディア梅田
  • マルチメディア博多