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「水曜どうでしょう」この10年を網羅したスペシャル本。西表島ロビンソンにインタビュー

この10年の「水曜どうでしょう」を網羅したスペシャル本「『水曜どうでしょう』スペシャルブック 2013-2023 特別編集版」が、KADOKAWAから29日に発売された。価格は1,760円。88ページオールカラーのA4変型。

2013年から取材を重ねてきた“どうでしょう軍団”(鈴井貴之、大泉洋、藤村忠寿、嬉野雅道)インタビューや、2013年・2019年に開催された「水曜どうでしょう祭」詳細レポ、番組関係者のインタビュー、人気マンガ家からのイラスト寄稿を収録。

さらに、2023年最新作「懐かしの西表島」に関する独占取材記事や写真も掲載。どうでしょう軍団座談会や、「懐かしの西表島」先行上映会ライブ・ビューイング登壇レポも収録。新作のキーマン(?)、ロビンソンにもインタビューを実施している。

雑誌「ダ・ヴィンチ」2013年11月号掲載の「水曜どうでしょう」特集、2019年12月号掲載の「水曜どうでしょう特集再び!」の雑誌誌面(一部除く)も再録。

当時の写真、インタビュー記事をそのまま掲載しているので、10年前(2013年は大泉洋が40歳)からの“どうでしょう軍団”の姿や、その時々での発言を読み返すことができ、「当時から近年にいたるまでの『どうでしょう』10年の軌跡が感じられる一冊」だという。

さらに、安田顕、樋口了一、小松江里子(スタイリスト)、工藤哲也(音響効果)のインタビューや、佐々木倫子、藤島康介、谷川史子、西炯子、小沢真理、畑健二郎、青木俊直、押切蓮介、もんでんあきこ、椎名軽穂、三宅乱丈、星野倖一郎、そにしけんじ、桑原太矩、増田英二、平川哲弘、麻生みことの人気マンガ家による「水曜どうでしょう」イラスト寄稿も再録(一部改編)。小山愛子の寄稿も新録。

加えて横山裕二、アキヤマ香による描きおろしマンガ、“藩士”であり映像のプロからの目線として、高坂希太郎が語る「水曜どうでしょう」2023年インタビュー、さらに番組スタート時(1996年)からの水曜どうでしょうをまとめたクロニクル記事なども収めている。