ニュース
月1エヴァ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」、週末動員でトップ10入り
2025年12月15日 16:11
10月10日から実施されている「エヴァンゲリオン」シリーズ劇場版6作品の期間限定リバイバル上映「月1 エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」(月1エヴァ)。12月12日からは第4弾として「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の上映がスタートしており、89館の上映規模ながら週末観客動員ランキングで第7位に入る盛況ぶりをみせた。
前3作の勢いそのままに、幅広い世代が劇場に集まったといい、12日~14日の3日間で興行収入は9,238万4,500円、観客動員数は58,126人を記録した。
今回の月1エヴァでは、映画本編前にキャスト・スタッフのコメントも上映。今回の「:破」では式波・アスカ・ラングレー役の宮村優子による冒頭コメントが放映された。
また前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」に続いて“発声可能上映”も東京・大阪・福岡の3カ所で開催。宮村が当時を振り返るエピソードコメントは大きな拍手で迎えられ、本編に入ると配給会社や制作となるカラーのロゴ、映倫マークまで「ありがとう!」の声があがり、アスカ、加持、マリといった本作から登場するキャラクターたちの初シーンでは拍手が起こる盛り上がりも。
さらに、シンジと、レイやアスカの学園生活、ミサトと加持のやりとりなど、戦闘シーンだけでなく、キャラクターの日常生活で盛り上がりをみせる、「本作ならではの雰囲気が見られた」ほか、声援は「:序」に続いて、シンジに寄り添ったものが多く、厳しい発言をする父・ゲンドウへのツッコミの声も多数あったという。
SNSでは「会場の一体感がすごかった!」、「みんなシンジくんに優しかった・・・」、「生きる気力をもらった!」といった感想が出るなど、「:序」に引き続き、大盛況となった。
月1エヴァ第5弾となる「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」は、2026年1月9日から上映開始予定。上映バージョンは「3.333」で、「EVANGELION:3.0(-46h)」とモーションコミック作品「EVANGELION:3.0(-120min.)」が同時上映される。

