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押井守が監督、完全新作「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」。26年展開
2026年1月15日 12:00
サンライズ50周年記念作品となる「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女〈ヘクセ〉』が2026年に展開する。監督は押井守、アニメーション制作はサンライズ、制作協力Production I.Gの強力タッグが実現。初弾ビジュアルと初弾映像も公開された。
装甲騎兵ボトムズは、監督・髙橋良輔、制作・サンライズによるリアル・ロボットアニメ作品として、1983~84年にテレビシリーズが放送。OVA、外伝、劇場版、イベント上映、書籍化など様々な展開がされ、40年以上にわたり愛され続けている。
押井守が監督する完全新作、装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女は、「サンライズ50周年」プロジェクトの1つとして作られるもの。
自社制作スタジオSUNRISE Studios(サンライズスタジオ)制作のアニメーションを中心とする作品ブランド「サンライズ」の1作目となる『無敵超人ザンボット3』が、1977年10月の放送開始から2027年で50周年を迎えることを記念したプロジェクトで、2026年から2028年の3年間を「サンライズ50周年」プロジェクト期間として、長きにわたり作品を支えてくれたファンへ感謝の気持ちを伝えると共に、多角的な記念事業を展開するという。
2026年から2028年の3年間を通して、今後さらなる50年へと続く「サンライズブランド」の魅力をグローバルに発信。
プロジェクトで使用する「サンライズ50周年」の各デザインは、記念ロゴを『カウボーイビバップ』、『STEAMBOY』等、数多くの作品のロゴやグラフィックを手掛けたグラフィックデザイナー/アートディレクターの上杉季明氏(マッハ55号)。
ティザービジュアルは『大友克洋GENGA展』のメインビジュアルや、Oasisデビュー30周年記念のバンドロゴなどを手掛けたグラフィックデザイナー/アートディレクターの河村康輔氏。
そして「跳べ飛べ翔べ! さらに創造50年」のキャッチフレーズは、『太陽の牙ダグラム』、『装甲騎兵ボトムズ』などの監督を務めた髙橋良輔氏が考案および直筆による筆文字を使っている。
期間中、SUNRISE studiosによる新作オリジナルアニメーションの公開や、既存のライブラリーから選定した作品群を中心に、記念商品やコラボレーション企画を展開予定。バンダイナムコグループ横断プロジェクトとして、バンダイナムコピクチャーズや創通、バンダイナムコミュージックライブをはじめとしたグループ各社とも連携、様々な施策が計画されている。詳細は決定次第、順次発表される。




