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レグザ、2.1chの「レグザサウンドシステム」。レグザTVと“シンクロドライブ”
2026年8月18日 10:36
TVS REGZAは、2.1chワンボディタイプのサウンドバー「レグザサウンドシステム RA-B200」を8月28日に発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は41,800円前後。
バズーカ・ウーファーとハイレゾ対応ツイーターを、実用最大出力合計値170Wのマルチアンプで駆動。ワンボディ構成ながら、「映画やドラマのセリフ、音楽ライブの迫力、ゲームの重低音まで高音質で再生する」という。
Dolby AtmosやDTS:Xなどの立体音響フォーマットに対応し、映画や音楽ライブのコンテンツを迫力のある立体音響で楽しめる。Dolby TrueHDやDTS-HD Master Audioなどのロスレスオーディオフォーマットの再生にも対応。
対応するテレビとの組み合わせにより、サウンドシステムとテレビのオーディオシステムを同時に駆動する「シンクロドライブ」に対応。テレビとサウンドシステムが連携して音を再生することで、画面から音が広がるような一体感のあるサウンドを楽しめる。
レグザリンク・コントローラに対応し、テレビのリモコンによる音量調整や電源の連動操作も可能。対応するテレビとの組み合わせでは、各種設定をテレビの設定画面から変更できる。
Bluetooth接続も可能。スマホやタブレットなどの対応機器とワイヤレス接続して音楽を楽しめる。Bluetooth LE Audio にも対応しているため、より高音質・低遅延なワイヤレス再生ができるという。
消費電力は60W、外形寸法は1,000×123×66mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は3.5kg。HDMI eARC/ARC×1、光デジタル音声入力×1、AUX入力×1を搭載する。


