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アンカー、片耳約5.5gのイヤカフ型「C50i」。AI機能対応の耳掛け式も
2026年2月18日 11:00
アンカー・ジャパンは、Soundcoreブランドより、軽量設計のイヤカフ型完全ワイヤレスイヤフォン「Soundcore C50i」と、耳掛け式の「AeroFit 2 AI Assistant」を、2月18日に発売した。価格はC50iが12,990円、AeroFit 2 AI Assistantが18,900円。
アプリ「Soundcore」に搭載されたAI機能に対応。相手が話した言語をリアルタイムで翻訳しながら、音声とアプリ上の文字起こしで伝える「リスニング翻訳機能」、相手が外国語でアプリに向かって話すと、翻訳された音声がイヤフォンから流れる「対話翻訳機能」などを利用できる。
これら翻訳機能は新製品だけでなく、Soundcoreアプリに対応しているイヤフォン、ヘッドフォンでも利用可能。なお、リスニング翻訳機能についてはAeroFit 2 AI Assistantと既存の耳掛け式イヤフォン「AeroFit 2」を除くモデルでは、2026年春ごろに有料化される予定。
C50iは、既存のイヤカフ型「C40i」(片耳約5.8g)や「AeroClip」(同5.9g)よりも軽い、片耳約5.5gを実現したモデル。ドライバーはAeroClipと同じく12mm径ダイナミック型で、軽いつけ心地ながら重低音が響くパワフルなサウンドを両立したという。
Bluetooth 6.0準拠で、コーデックはSBCとAAC、LDACをサポートする。イヤフォンには操作用の物理ボタンを搭載。
連続再生時間はイヤフォン単体で最大7時間、ケース併用で最大28時間。2マイクとAIによる通話ノイズリダクション機能、マルチポイント接続などを備える。IP55の防水防塵仕様。
AeroFit 2 AI Assistantは既存のAeroFit 2をベースに、AI機能のハンズフリー操作に対応したモデル。ウェイクワード「Hey、Anka(アンカ)」と呼びかけるとハンズフリーでイヤフォンの操作、アプリ内の翻訳機能の起動が可能。
搭載ドライバーや対応するBluetoothコーデックなど、そのほかの基本スペックはAeroFit 2と同様。ドライバーは20×11.5mmのダイナミック型。Bluetooth 5.4準拠で、コーデックはSBC、AAC、LDACをサポートする。
連続再生時間は初期設定のウェイクワードONの状態ではイヤフォン単体最大8.5時間、ケース併用で最大35時間。ウェイクワードOFFの場合は、AeroFit 2と同じくイヤフォン単体最大10時間、ケース併用最大42時間。






