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アンカー、世界初着脱式デュアルスピーカー搭載プロジェクタ「Soundcore Nebula P1」

「Soundcore Nebula P1」

アンカー・ジャパンは、世界初という着脱式デュアルスピーカーを採用したホームプロジェクター「Soundcore Nebula P1」を、2月18日に発売した。価格は149,900円。

なお3月2日23時59分までは初回セールとして、Anker Japan公式オンライストアでは30% OFF、Amazonでは30%ポイント還元が行なわれる。

上部のスピーカーを外して、ステレオ環境を構築できる

プロジェクターの上部に着脱式デュアルスピーカーを搭載した世界初のホームシアターシステム。「大画面映像に立体音響を掛け合わせることで映像単体では得られなかった臨場感を生み出し、より没入感の高い視聴体験を実現する」という。

着脱式のデュアルスピーカー。スピーカー同士はマグネットでくっつく仕組み
プロジェクター背面には、スピーカー着脱用のスライド式ロックを装備

着脱式スピーカーはコンパクトながら、出力は片側10W、左右合計20Wで、Dolby Audio対応で迫力あるサウンドを実現する。接続はBluetoothのため、部屋のレイアウトに合わせて自由に設置可能。

スピーカーには電源ボタン、USB Type-Cポートを備える

スピーカーはバッテリー内蔵で、プロジェクター本体にドッキングすることで充電できる。約3時間の充電で最大20時間使用できる。スピーカーにはUSB Type-Cポートも備えており、USBケーブル経由での充電もできる。

なお、プロジェクター本体はバッテリー非搭載のため、使用するには電源への接続が必要となる。

プロジェクターはジンバル内蔵式で天井投写も可能
130型の映像を投写しているところ

プロジェクター本体は垂直方向に最大130度の角度調整ができる内蔵ジンバルを採用しており、天井投写にも対応する。光源はLEDで、輝度は650 ANSIルーメン、投写解像度は1,920×1,080ドット/フルHD。20~180型の投写に対応する。

ノイズを自動で検知し自然でなめらかな映像に補正する独自エンジン「NebulaMaster」や、ブレのない映像を実現するというフレーム補間技術「MEMC」を搭載し、スポーツ観戦やアクション映画の鑑賞にも最適だという。

独自の「IEA 4.0」により自動台形補正、オートフォーカスが利用可能。補正速度を高めるToFセンサーも備える

独自の「IEA 4.0」により、水平垂直の自動台形補正やオートフォーカスが利用できるほか、アプリを使えば障害物回避、スクリーンフィットといった機能も利用できる。

付属リモコン

OSはGoogle TVで、各種動画配信サービスを利用可能。付属のリモコンにはNetflixやYouTube、Prime Videoのダイレクトボタンを備える。背面にはeARC対応のHDMI入力、USB Type-A端子、AUX端子などを搭載。

取り外し可能なハンドルも付属

プロジェクター本体には取り外し可能なハンドルも付属。外形寸法はハンドル部分を除いて約124×130×284mm(幅×奥行き×高さ)、重さは約2.4kg。

なお、これまでアンカーではプロジェクター製品は「Nebula」ブランドで、オーディオ製品は「Soundcore」ブランドで展開されていたが、「美しい映像にSoundcoreならではの音質を掛け合わせることで、体験そのものをさらに進化させたいという思い」(アンカー・ジャパン 加藤ひと彩マーケティング本部長)から、NebulaをSoundcoreに統合しつつ、オーディオ・ビジュアルブランドにリブランド。

これにより「Nebulaの映像技術とSoundcoreの音響技術を融合させることで、鮮明な映像と高音質による没入感を提供する」としている。

【動画で紹介】Ankerの着脱式デュアルスピーカー採用プロジェクター「Soundcore Nebula P1」