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B&O創立100年イベントが表参道で。レセプションに上野樹里や平手友梨奈
2026年4月3日 11:55
Bang&Olufsenは、ブランド創立100周年を記念した展覧会「Beautiful Sound and Design - バング&オルフセンが紡ぐ美しい音とデザインの100年」を、4月3日から12日までの間、表参道ヒルズB3Fのスペース オーで開催する。1日にはオープニングレセプションが行なわれ、俳優の上野樹里や笠松将、平手友梨奈といったスペシャルゲストが来場した。
展覧会は入場無料で、開館時間は11時~19時(最終日のみ17時)。Bang&Olufsenの各時代を象徴するプロダクトやデザイナー、広告・ビジュアル表現を通して、機能性と美意識を両立させてきたデザイン思想を紹介する。
会場では、ブランドを象徴するプロダクトであるレコードプレーヤーの盤面に見立てたレイアウトに、初期の1930年代から近年まで数々のプロダクトを展示。中央のリスニングルームでは、最新のサウンドバーとスピーカーによるサラウンドシステムで没入感のある空間オーディオを実際に体験することもできる。
これまで実現したさまざまなブランドとのコラボレーションや、今回が初公開となる日本の伝統工芸とのコラボレーションプロダクトも展示。「Bang&Olufsenが1世紀にわたって大切にしてきたクラフツマンシップが、異なる背景を持つものづくりと重なり合い、新たな表現をかたちづくっている」とのこと。
会場特設ショップでは、展覧会限定のオリジナルグッズも用意。過去のアーカイブを参照しアイコニックなモチーフやロゴを取り入れたワッペンやステッカー、Tシャツなどを販売するほか、5月刊行予定のブランド初となるコンセプトブック「バング&オルフセンの音とデザイン」(青幻舎)の先行販売も行なう。コンセプトブックの価格は4,400円。
1日に行なわれたオープニングレセプションには、上野樹里、笠松将、村上虹郎、平手友梨奈、濱尾ノリタカ、テイ・トウワ、片岡千之助などの多くのスペシャルゲストが来場。当日はBang&Olufsen Japan代表のマーティン・ゴーディアンによる挨拶のほか、書籍の編集を手がけた編集者の山田泰臣が展覧会の見どころを解説した。
イベントに駆けつけたゲストには、100年続くBang&Olufsenの理念と合わせて、長い歴史の中で生み出されてきたアイコニックなプロダクトを紹介し、リスニングルームでの体験も行なわれた。
















