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「ポタフェス 2026 夏 秋葉原」7月11日、12日開催。初の2会場開催、完全新作お披露目イベントも

e☆イヤホンは、イヤフォン・ヘッドフォンを中心とした”ポータブルオーディオ”の試聴&体験イベント「ポタフェス 2026 夏 秋葉原」を7月11日、12日の2日間で開催する。会場はベルサール秋葉原B1F・1F・2Fと秋葉原コンベンションホール2F。入場料は無料で、事前登録無しのフリー入退場。

今回のポタフェス 秋葉原では、従来会場のベルサール秋葉原に加え、新たに秋葉原コンベンションホールを加えた2会場で開催。ベルサール秋葉原では、これまで通り展示ブースを用意し、多彩なポータブルオーディオ製品を実際に試聴できる。会場には、全160ブランドが参加。会場マップも公開された。

秋葉原コンベンションホールでは、ゲストを招いたトークイベントなど、多彩なプログラムを予定している。

今回、「ポタフェス 2026 夏 秋葉原」公式アンバサダーに、バンドリ!「夢限大みゅーたいぷ」(通称「ゆめみた」)の就任が決定。「ポータブルオーディオの夏祭り」を象徴するコラボキービジュアルを公開しているほか、トークイベントや、高音質試聴体験イベントなど多数の施策を予定しているとのこと。

「夢限大みゅーたいぷ」高音質試聴体験イベント

    【配信スケジュール】
  • 試聴可能楽曲
    これはぼくたちの生存のあらすじ(TVアニメ「バンドリ! ゆめ∞みた」オープニングテーマ)
    うちゅうのふしぎ(TVアニメ「バンドリ! ゆめ∞みた」エンディングテーマ)
  • 対象ブース一覧
    【1F-03】Audio-Technica
    【1F-06】ソニー
    【1F-08】KHADAS
    【2F-03】HIFIMAN
    【2F-04】ASHIDAVOX (アシダ音響)
    【2F-05】Fosi Audio
    【2F-08】Skullcandy
    【2F-09】TAGO STUDIO TAKASAKI
    【2F-10】エミライ
    【2F-19】ラディウス
    【2F-26】Hi-Unit / ピヤホン / ミミゴト
    【2F-37】ナイコム
    【B1-22】アユート
    【B1-26】SeeAudio
    【B1-27】ミミソラオーディオ
    【B1-34】ティアック
    【B1-36】メディア・インテグレーション

7月12日には、「ソニー開発者×e☆イヤホン『ここがすごいよ! WF-1000XM6』トークイベント」や、ブランド・製品名ともに後日発表の謎に包まれた「まだ製品名言えません!『完全新作』トークイベント(仮)」を実施。両トークイベントには、夢限大みゅーたいぷの仲町あられがゲストとして登場する。イベント参加は事前抽選制となっており、詳細はWebページを参照のこと。

e☆イヤホンPRスタッフ「はまちゃん」がチューニングを担当する低音超特化イヤフォン「脂(KOTTERI)」のシリーズ第4弾モデル「脂(KOTTERI) MarkIII -コッテリボンノウ-」の予約も7月11日から開始。108台限定生産モデルで価格は60,000円。会場にはコッテリブース【B1-24】も用意しており、同イヤフォンの予約完了画面を提示するとオリジナルイヤフォンケースがプレゼントされる。

脂(KOTTERI) MarkIII -コッテリボンノウ-
脂(KOTTERI) MarkIII -コッテリボンノウ-オリジナルイヤフォンケース

注目展示製品

final「A8000 DC」(【2F-21】final)

final渾身のダイナミック型ドライバーを搭載したというフラッグシップイヤフォンで、国内初展示。「圧倒的な解像度と表現でA8000やA10000に通ずる、とにかく一聴していただきたいサウンドに仕上がりました」としている。

iFi audio「iDSD GR 2」(【2F-10】エミライ)

無線と有線の差をなくすという思想のもと、デジタル処理・アンプ・駆動力・機能・電源供給まで、そのすべてを刷新したポータブルDAC/ヘッドフォンアンプ。国内初展示。「名機の血統を受け継ぎ進化した実力を、ぜひ会場で試聴いただき、ご自身の耳でお確かめください」としている。

Pentaconn「Pentaconn COREIR Titanium ALLOY」(【2F-33】Pentaconn)

金属コア内蔵イヤーピース第三弾で、世界初展示。金属コア素材にチタン合金(Titanium ALLOY)を使用し、「従来品より更なる音質向上の可能性を提供する」とのこと。

MOONDROP「竹 III-CHU 3」(【2F-12】水月雨/MOONDROP)

高コスパで定評のある「竹」シリーズの最新モデル。世界初展示。前作からさらに真鍮製導管の構造をブラッシュアップし、N52高性能磁気回路やハイエンド測定設備(B&K 5128)による再チューニングを導入。原音への忠実性と音質を大きく向上させた。

beyerdynamic「DT 30 IE」(【B1-36】メディア・インテグレーション)

beyerdynamicより新しい有線IEMが登場。エントリーモデルながら、しっかりと「beyerdynamic」らしさを感じられるサウンドになっているという。国内初展示。

Meze Audio「Empyrean Special Edition Japan」(【2F-34】完実電気)

いまの解像度重視トレンドに対し、初代Empyreanの温かみと音楽性を現代に呼び戻した、日本限定20台の特別モデル。「IIの優れた基盤に初代の伝説的サウンドを宿し、日の丸を象徴する意匠を施した一台」としている。国内初展示。

Astell&Kern「CLARUS」(【B1-22】アユート)

原音への忠実な再現を追求してきたAstell&Kern IEMシリーズの第4弾モデル。9ドライバー・トライブリッド構造。国内で初めて参考展示を行なう。

ダイナミックドライバーが自然な重量感と深みのある低域を、緻密に配置されたBAドライバーが中高域の繊細なディテールと解像感を、そして最新のMEMSドライバーが最もデリケートな高域までを高い精度で再現するという。

Victor「WOOD master HA-FW5000T-A インディゴブルー」(【1F-04】JVCケンウッド)

ビクターの完全ワイヤレスイヤフォン「WOOD master」から、7月9日発売の新色「インディゴブルー」を大型イベント初展示。

独自技術「木」の振動板を大きく進化。WOODの特長であるボーカルの表現力はそのままに、全ての帯域において原音を忠実に再現し、ビクターブランドが目指す、美しく心地よいサウンドを実現した。

Samsung Galaxy「Galaxy Buds4 Pro」(【1F-05】Samsung Galaxy)

「進化したAI機能と圧倒的なサウンドが魅力」とするハイエンドワイヤレスイヤフォン。高級感のあるメタルブレードデザインに加え、誤操作を防ぐピンチコントロールや防水機能も備える。