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最新作も先行上映、「水曜どうでしょう祭UNITE2026」全国の映画館で生中継
2026年7月30日 15:44
北海道テレビ放送の人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」の番組開始30周年を記念して開催される「水曜どうでしょう祭UNITE2026」が、全国各地の映画館でライブ・ビューイングされることが決定した。
9月5日、6日に北海道・大和ハウス プレミストドームで行なわれる本祭の夜の部を中心に生中継。2026年春にロケを終えた待望の最新作も、世界に先駆けて上映する。
ライブ・ビューイングは、9月5日が17時20分開演予定、9月6日が17時30分開演予定。料金は各日5,000円で、全席指定となる。
「水曜どうでしょう」は、1996年に北海道で放送を開始した人気バラエティ番組。鈴井貴之、大泉洋、藤村忠寿ディレクター、嬉野雅道ディレクターの4人、通称“どうでしょう班”が、国内外を舞台に台本のない旅を繰り広げてきた。
放送開始から30年を迎えた現在も、ファンを意味する「藩士」から根強い支持を集めている。
今回の「水曜どうでしょう祭」は、2019年以来、約7年ぶりの開催。会場を大和ハウス プレミストドームに移し、番組開始30周年を藩士とともに祝う。
祭は9月4日の前日祭からスタートし、9月5日、6日に本祭を開催。ライブ・ビューイングでは、本祭2日間の夜の部を中心とした模様を全国の映画館へ届ける。
ライブ・ビューイングでは、祭の模様に加え、2026年春にロケを終えた最新作も上映する。
9月5日は最新作の「第1夜」、9月6日は「第1夜」と「第2夜」を上映する。
チケットは、オフィシャルファンクラブ「ThankCUE+」会員先行、hod「藤やんとうれしー」月額有料会員先行、ローソンチケットのプレリクエストを実施する。
いずれも抽選受付期間は、7月29日12時から8月5日23時59分まで。
一般発売は8月29日18時から9月4日12時まで、ローソンチケットと、ローソン、ミニストップ店内に設置されている端末「Loppi」で受け付ける。一般発売は先着順で、予定枚数に達し次第終了する。
プレイガイド販売終了時点の9月4日12時に残席がある映画館では、各映画館でも先着順でチケットを販売する。
各映画館のインターネットチケット販売サービスでは、9月5日0時から順次販売を開始。映画館窓口と自動券売機では、9月5日の各映画館オープン時から販売する。
インターネット販売で予定枚数に達した場合は、一部映画館を除き、窓口や自動券売機での販売は行なわれない。
ライブ・ビューイングの通常料金は、各日5,000円。全席指定で、3歳以上は有料となる。3歳未満でも座席を使用する場合はチケットが必要。
プレイガイドで購入する場合は、チケット料金とは別に各種手数料がかかる。
なお、9月6日にライブ・ビューイングを実施する109シネマズ プレミアム新宿は、CLASS Aが6,000円、CLASS Sが7,100円。同館では、この2券種のみを販売する。
その他、各種注意事項などは各チケット販売サイトを参照とのこと。
また、ライブ・ビューイング実施劇場では、開催を記念したオフィシャルグッズも販売する。
映画館限定商品として、「水曜どうでしょう祭UNITE2026 缶マグネット」を700円、「水曜どうでしょう祭UNITE2026 ロゴステッカー『白』」を500円で用意。
映画館先行商品として、「水曜どうでしょう『カチッ』ピンバッジセット テッカテカ」を1,650円、「最後の忠臣蔵クリアファイル」を600円で販売する。
このほかにも複数のグッズを取り扱う予定で、詳細はライブ・ビューイング情報サイトで案内されている。


