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「機動戦士ガンダム RG XARX-ZERO」制作決定。ティザービジュアル&PV公開
2026年7月24日 12:07
バンダイナムコフィルムワークスは、ガンダムシリーズ新作「機動戦士ガンダム RG XARX-ZERO(アレックスゼロ)」の制作決定を発表した。2027年より展開を予定。合わせて、ティザービジュアルとティザーPVを公開した。
同作は6月にSummer Game Festにて発表されたゲーム「GUNDAM ROGUE ORBIT」と世界観を共有するアニメ作品。両作品を横断する新たなメディアミックス企画を「RGプロジェクト」として展開していく。
「RGプロジェクト」は、アニメとゲームが同一の世界観を共有しながら、それぞれ異なる距離感、異なる立場から世界を描いていくことで、ひとつの歴史を立ち上げていく新たなガンダムプロジェクト。
従来のガンダム作品とは異なるアプローチで、「なぜガンダムが必要なのか」という存在の必然性を、神山健治監督と円城塔氏の手で新たに構築。その世界観設計をベースに、アニメーションとゲームが同一の世界観と歴史を共有しながら、それぞれ異なる視点と距離感で物語を描く。
アニメでは、ゲームの物語から約100年前の時代を舞台に、その世界の“起点”となる物語を提供、一方ゲームでは、アニメで描かれた出来事と選択の積み重ねの先にある世界を舞台として、プレイヤー自身がその歴史の中に参加し、新たな選択を重ねていく体験を提供するという。
ガンダムシリーズの新作に携われること、大変光栄に思います。
神山監督の描く物語に、楽しく頭を悩ませながら収録に臨んでいました。
今回、アニメとゲームのメディアミックスプロジェクトということで、展開にも非常にワクワクしています。
『機動戦士ガンダム RG XARX-ZERO』これからどうぞよろしくお願いいたします!
「機動戦士ガンダム RG XARX-ZERO」イントロダクション
太陽系外からもたらされた三つの福音により、人類は空前の繁栄を迎え、太陽系全域へ版図を広げた。
重力制御・超光速通信・イメージの物質化技術 マテリアライズ。これら三つの福音をもたらした恒星間航行可能物体は、しかし、発見から10年をまたずに暴走。攻撃的な自己増殖系を出現させる。
人々は、この未知の生態系をアポカリプスと重ね合わせた。
3か月の攻防を経て、戦線は衛星軌道上で膠着。人類は地球の放棄を余儀なくされ、この年をA.A.(アフター・アポカリプス)元年として記録に刻んだ。
月面やコロニーで生まれたこどもたちが、アポカリプスの存在を日常として暮らすようになったA.A.45年。
月面で一人の少年、アズミ・レイが目を覚ます——。
企画:サンライズ
原作:富野由悠季 矢立 肇
監督・シリーズ構成:神山健治
SF設定監修:円城塔
ガンダムデザイン:清水栄一
キャラクターデザイン原案:STATO
キャラクターデザイン・総作画監督:高須美野子
音楽:椎名 豪
制作:SOLA ANIMATION
製作:バンダイナムコフィルムワークス









