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東京・秋葉原の「秋葉原UDX 3Dシアター」で12日、HD DVDビデオソフト視聴イベント「HD DVDフェスティバル」が開催された。株式会社角川グループパブリッシングの雑誌「DVDでーた」と「月刊 ザ ハイビジョン」主催のイベントで、応募者の中から抽選で100名が招待された。 イベントのゲストは、タレントの長井秀和さんと魚住りえさん。長井秀和さんは登場するなり、「空いている席以外満席で、きれいな感じでまばらでいいですね」と辛口コメント。魚住りえさんが、すかさず「クールなお客さんが、今日は多いですね」とフォローした。 デモ環境は、東芝のHD DVDプレーヤー「HD-XF2」をフルHDプロジェクタに接続して、3Dシアターのスクリーンに投射。まずは比較用に、「ワイルド・スピード」シリーズ3作品のDVDのダイジェス映像が上映された。
DVD版を大スクリーンで見た魚住さんは、「迫力はありましたけど、確かに大きな画面で見ると、ちょっと荒いような気がしますね」との感想。
土屋さんからは「HD DVDで見て、えっ、こんなきれいなのっていうのが、実感です。今まで、テレビの液晶にホコリがついていたのが、そのホコリを拭き取ったのがHD DVDかな、というぐらい」と、HD DVDの魅力が語られた。
高まる期待の中、長井さんは「HD DVDを見たら、失禁しちゃいそうですね」。すると、魚住さんが「それはないなぁ」とつっこみ、会場から失笑がもれた。長井さんは「失笑と失禁と」とボソリ。 そして、今回のメインである、HD DVD版の「ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT」が上映されると、HD DVD版の本編を見ながら、長井さんと魚住さんは、「すごいですね!」と声をそろえた。魚住さんは、「こんなに大きな画面なのに、肌の質感とかがリアルで、エンジン音がすごい」と感想をもらした。 続いて、HD DVDの特徴の一つである「アドバンスト機能」が紹介された。HD DVD版「ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT」では、ポップアップメニューで、本編を再生しながら、チャプタや、音声や字幕が切り替えられるほか、特典映像を本編映像にPinP(子画面)で表示可能。 また「GPS機能」として、どの車にどのドライバーが乗ったかや、地図も表示される機能も備えている。ちなみに、ユニバーサル作品では、これらのアドバンスト機能を「U-Control」と呼称している。
実際に4色の中から、長井さんが「三沢(光晴選手)の緑」を選択、ホイールと、デザインを魚住さんが選択すると、それがそのまま1シーンに組み込まれた。長井さんも魚住さんも、「すごい。すばらしい!」と驚きの声を上げた。 最後にHD DVDの将来について聞かれると、長井さんが「HD DVDがあれば、経済格差も全部解消できる。構造改革をできるモノだと思います。これは、DVDの民営化だ」と持論を展開。魚住さんに「何で?」と聞かれると、「それは話が長くなります。時間がないんで……」と会場を失笑させた。 魚住さんは、「ハイビジョン、化粧品とかも新たに開発しなくてはいけないし、製品も増えるし、製品を使う道具も増えるし、そういう意味では、おっしゃるとおりかもしれません」と苦しいフォローをしていた。
視聴会の後には、「HD-XF2」を2名にプレゼントする抽選会が行なわれたほか、太っ腹にも、参加者全員にHD DVDソフト10本セットがプレゼントされた。また15日より、REGZAとHD DVDプレーヤーセットで購入すると、15,000円キャッシュバックするキャンペーンが行なうことも発表された。
□角川グループパブリッシングのホームページ ( 2007年2月13日 ) [AV Watch編集部/furukawa@impress.co.jp]
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