パイオニア、新視聴室でBlu-ray「AKIRA」などの体験会

-最新BDビデオ作品をAV評論家の貝山氏が解説


Blu-ray版「AKIRA」
(c)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会
3月28日開催

参加費:無料



 パイオニア株式会社は、東京・目黒の本社内にある視聴室「STUDIO HINOKI」において、24bit/192kHz音声を採用するBlu-ray版「AKIRA」などのBDビデオタイトルを視聴できるイベントを3月28日(土曜日)に行なう。参加は無料だが、定員は25名で応募多数の場合は抽選となる。

 同社が行なっている「パイオニアAVセミナー」の26回目で、テーマは「~AV評論家・貝山氏と観る最新Blu-ray『AKIRA』他~」。アニメのBDとして初となる、24bit/192kHz ドルビーTrueHDの音声で収録された「AKIRA」をはじめとする、最新のBDビデオ作品を、AV評論家の貝山知弘氏による解説を交えて視聴できる。

STUDIO HINOKI
 開催時間は3月28日の13時~15時。参加受付は同社サイトの専用フォームで行なっており、締め切りは3月23日の12時となっている。

 「AKIRA」のBDビデオ版(BCXA-0001)は2月20日に8,190円でバンダイビジュアルより発売。映像は1080pのMPEG-4 AVCで、音声は24bit/192kHzのドルビーTrueHD 5.1chと、リニアPCM(ドルビーサラウンド)で、2層50GBのBDをほぼ使い切るほどのデータが収められているという。

 「STUDIO HINOKI」は、もとレコーディングスタジオとして作られた「第1スタジオ」を、ハイエンドオーディオ/シアター向けに改修した視聴室。TADスピーカーをはじめとする総額1,000万円以上の機材を備え、一般向けに体験イベントなどを行なっている。


(2009年 3月 10日)

[AV Watch編集部 中林暁]