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ソニーのLED電球+Bluetoothスピーカーに自動消灯不具合。無償交換を実施

 ソニーは29日、LED電球とBluetoothスピーカーを融合させた「LSPX-100E26J」について特定の手順で操作した場合に自動的に消灯することがあるとして、製品の無償交換対応を発表した。

LSPX-100E26J

 「LSPX-100E26J」は、外形寸法約61×116mm(直径×長さ)と、一般的なLED電球と同様のサイズに、電球だけでなくBluetoothスピーカー機能も盛り込んだ製品。E26の口金を採用し、一般的なダウンライト、フロアスタンドライト、ペンライト、スポットライトなどに取り付けられる。実売価格は24,000円前後。

 5月23日に発売開始したばかりだが、「付属リモコンで、全て消灯(電源ボタン長押し)」した後に点灯した場合、一定時間経過後に消灯する可能性がある」とし、無償交換対応を行なう。なお、症状が発生した場合は、再度点灯後、消灯時に壁のスイッチや照明器具のスイッチにより元電源をOFFにすることで、次回点灯時の自動消灯を回避できるとしている。

 対象となるのは製品番号が[3000301]〜[3000915]の一部と、[3001066]〜[3001260]の一部で、製品番号は保証書と本体の口金部に記載されている。ソニーでは、対象製品の利用者にコールセンターにて交換を申し込むよう呼びかけている。交換対応期間は2016年3月31日まで。

問合せ先:ソニーオーディオ受付センター

 Tel.0120-231-130

(臼田勤哉)