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四角く小さな新GoPro「HERO4 Session」日本発売は7月16日

液晶搭載「HERO + LCD」も発売

 タジマモーターコーポレーション GoPro事業部は、新アクションカメラ「HERO4 Session」(CHDHS-101-JP)の発売日を7月16日に決定した。価格は52,000円。7日の製品発表時には7月発売予定としていた。12日から予約を開始している。

HERO4 Session

 GoPro HEROシリーズで最小/最軽量の新アクションカメラ。HERO4 Black/Sliverに比べて、約50%の小型化と40%の軽量化を実現したほか、外付けハウジング無しで10mの耐水性を有している。

 動画記録は1080/60p、720/100p、1,440/30pなどに対応し、8メガピクセルの写真撮影も可能。シングル/バースト/タイムラプスの各モードでの撮影も行なえる。「SuperView」撮影や高画質記録「Protune」、高感度撮影「Auto Low Light録画モード」などに対応し、GoProアプリやリモコンの「スマートリモート 2」と組み合わせた、操作や設定に対応する。

 シンプルな「ワンボタン操作」もHERO4 Sessionの特徴。シャッターボタンを押すだけでカメラの電源が入り、自動的に録画を開始する。無線LANとBluetoothを装備。記録メディアはmicroSDカード。バッテリ容量は1,030mAhで、1080/60p記録時の動作時間は約1時間45分(Wi-Fi OFF)/約1時間35分(Wi-Fi ON+Wi-Fi Remote)/約1時間30分(Wi-Fi ON+GoPro App)。重量は74g。

 また背面液晶を備えたエントリーモデル「HERO + LCD」も7月16日に発売。価格は39,000円。

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(臼田勤哉)