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ROG×HIFIMAN、平面磁界ドライバ・ゲーミングヘッドセット「ROG Kithara」。2月20日クラファン開始

ROG Kithara

ASUS JAPANは、ゲーミングブランドRepublic of Gamers(ROG)初となる平面磁界ドライバーを搭載した次世代ゲーミングヘッドセット「ROG Kithara」の国内発売を決定。HIFIMANとのパートナーシップにより開発したもので、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングを実施。プロジェクト開始日は2月20日を予定している。

プロジェクト実施期間は4月20日まで。一般販売予定価格は53,980円だが、85時間限定・先着100人に24% OFF、先着80人限定の超早割20% OFFなどのプランを用意する。

HIFIMANと協力し、「オーディオファイル水準のHi-Fiサウンドと、ゲーミングに求められる正確な定位性能や空間表現を高次元で融合した」という。

ROG専用チューニングを施した100mmのHIFIMAN製平面磁界ドライバーを搭載。振動板全体を均一に駆動する平面磁界方式により、不要な共振を抑え、クリーンで高精度なサウンドを実現。「低音は深く滑らかに、高音は明瞭で伸びやかに再生。銃声や足音といった細かな音のニュアンスまで正確に描写し、競技シーンにおける優位性と、臨場感あふれるゲーム体験を高次元で両立する」という。左右のドライバーは周波数特性が一致するよう厳密にマッチングしている。

ハウジングはオープンバック設計。音波が自然に通過することで、不要な反射や共振を低減。密閉型ヘッドセットで起こりがちな音の濁りを抑え、低音・中音・高音のバランスに優れた、広大で開放感のあるサウンドステージを実現する。

ケーブル一体型フルバンドMEMSブームマイクを装備。20Hz~20kHzの広帯域に対応し、歪みの少ないクリアなボイスコミュニケーションが可能。クロストークを抑制するため、音声信号とマイク信号を分離した設計を採用している。

ヘッドフォンケーブルは着脱可能。入力プラグは、4.4mmバランス、3.5/6.3mmアンバランス接続に対応する。OFCバランスケーブルが同梱。PCやモバイル端末向けに、USB-C to デュアル3.5mm変換アダプターも付属する。

ROG Kitharaは、2月7日に開催される「冬のヘッドフォン祭 mini 2026」の、GREEN FUNDINGブースでの展示を予定している。