ニュース

パナソニック、録音エンジニア監修の「音の匠 Lite」モードを備えた7型ナビ

CN-E200D

 パナソニックは、Stradaシリーズの7型2DINメモリタイプカーナビ「CN-E200D」を12月17日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後。

 ディスプレイは7型/800×480ドットの感圧式タッチパネル液晶を搭載。CDドライブやSDカードスロットを備え、音楽の再生が可能。別売のケーブルを使用してiPod/iPhoneやUSBメモリ内の音楽ファイルも再生できる。レコーディングエンジニア集団「MIXER'S LAB」が監修した「音の匠 Lite」モードを搭載し、「車内でのスタジオマスターサウンド再現を目指した」という音質に設定可能。アンプの最大出力は45W×4ch、定格出力は18W×4ch。ワンセグやAM/FMチューナも搭載している。学習型ステアリングリモコン機能を搭載し、対応車種であれば、車両に搭載されているステアリングスイッチから操作可能。別売のリヤビューカメラ(CY-RC90KD)も接続できる。

 GPSのほか、「準天頂衛星みちびき」による衛星測位システムに対応し、GPS衛星からの信号を受信しにくい山間部やビル街でも、現在地をより正確に測定できるという。また、車の傾斜角や方位変化を検知する「3Dジャイロセンサ」を搭載しており、立体的な道路状況にも対応する。交差点や高速道路の出入口などは、リアルなイラストでわかりやすく表示する。

 8GBの内蔵メモリに、1,296エリアの市街詳細地図を含む2013年度版地図データを収録。電話番号約3,360万件、住所約3,650万件など、豊富な検索データも利用できる。また、名称を正確に記憶していなくてもキーワードで検索できる「あいまい検索」機能も搭載する。

(一條徹)