ニュース

REGZAとVIERA、REALがカラオケ配信「JOYSOUND.TV」対応。国内7社のTVで利用可能に

JOYSOUND.TV

 通信カラオケサービス「JOYSOUND」を展開するエクシングと、動画/音楽配信サービスの開発などを行なうフェイスは3日、運営するテレビ向けカラオケサービス「JOYSOUND.TV」の対応機種に、パナソニック「VIERA」、東芝「REGZA」、三菱「REAL」を追加した。既に対応しているソニー「BRAVIA」、シャープ「AQUOS」、日立「Wooo」、LG「LG Smart TV」と合わせて、国内主要7社のテレビでJOYSOUND.TVが利用可能となった。

 「JOYSOUND.TV」が利用できるのは、各メーカー製テレビの「アクトビラ ビデオ・フル」対応機種。パナソニックが展開する「スマートTVアプリ」でも、6月9日より利用が可能となる。対応機種の詳細は、JOYSOUND.TVのサイトで公開している。

 料金は、月額952円で歌い放題の月額継続会員コースと、286円で1日歌い放題の24時間会員コースの2種類が用意される。マイクやスピーカーはサービスに含まれておらず、別途用意が必要。なお、テレビとスピーカーに接続してエコーとキー変更が可能になるマイク&キーチェンジャーのプレゼントキャンペーンを実施している。

 「JOYSOUND.TV」は、インターネット回線を利用したテレビ向けの通信カラオケサービス。曲数は、最新のJ-POPから演歌、懐メロなど10万曲以上を揃え、毎週新譜が追加される。お手本となる歌声が入った「ガイドボーカル楽曲」や、ギターのコード譜をカラオケ音源と共に自動表示するギター演奏支援コンテンツ「ギタナビ」も利用可能。2014年4月からは、スマートフォンやパソコンから楽曲の検索や予約ができる「キョクナビ」機能が追加されている。

(一條徹)