ニュース

AbemaTVのGW週間利用は過去最高550万人。亀田興毅の対戦は1,420万視聴

 インターネットテレビ局のAbemaTVは10日、4月の人気番組ランキングを発表。この中で、ゴールデンウィーク期間中の5月1〜7日の週間アクティブユーザー数(WAU)が、過去最高の550万人を記録し、アプリは累計1,700万ダウンロード(5月7日時点)を突破したと発表した。

 AbemaTVでは、'16年4月の本開局から1周年を記念し、4月8日から5月7日まで特別編成で放送。1〜7日のWAUは年末年始1週間の514万人を超える、過去最高の550万人を記録した。

 7日に生放送した1周年記念番組「亀田興毅に勝ったら1000万円」の視聴数は、AbemaTVで過去最高の1,420万を記録。ボクシング元世界チャンピオンの亀田興毅選手と一般公募の挑戦者4人が、賞金1,000万円をかけてボクシングで勝負する企画で、放送開始から1時間で300万視聴を超え、コメント数は過去最速ペースの1時間10万件、累計48万件を記録した。YouTube/Twitter/Facebookでも同時配信され、YouTube Liveでは最大同時接続が73万人超となり、AbemaTV以外の同時配信のべ視聴数は約1,170万となるなど、「数多くの記録的な数字を生み出す番組となった」としている。

 同番組は6月7日まで見逃し配信サービス「Abemaビデオ」で無料視聴でき、期日以降はAbema会員に登録することで視聴可能となる。

 4月の人気番組ランキングでは、4月16日に放送した「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」が1位になった。日本初、独占での放送だったことで大きな話題を集め、5位にも「劇場版 少女まどか☆マギカ」前後編一挙配信が入っている。2位は、女子高生と同世代の男子によるオリジナル恋愛ドキュメンタリー番組「オオカミくんには騙されない」最終回で、女子中高生を中心に10代の女性から支持を集め、Abemaビデオでの見逃し視聴の数は歴代1位となった。

 3位はAbemaGOLDEN 9 オリジナルレギュラー番組の「GENERATIONS高校TV」初回放送。4位は、春季東京都高等学校野球大会の決勝戦「早稲田実業学校高等部VS日本大学第三高等学校」の試合中継。6位には、中学生棋士・藤井四段と羽生三冠の対局を放送したオリジナル番組「藤井聡太四段 炎の七番勝負」が入った。

 5月は、野外音楽フェスイベント「METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017(メトロック2017)」のオフィシャルスポンサーとして、東京公演(20日・21日開催)の模様をAbemaSPECIAL2にて独占生中継する。また、メトロック2017の大阪公演 NEW BEAT SQUARE(13日・14日開催)の模様も、19日に放送予定。