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PRIMARE、デュアル8ch DAC搭載でステレオ音質を向上したAVプリ「SP25 PRISMA」

SP25 PRISMA Black

ナスペックは、PRIMAREブランドのAVプリアンプ「SP25 PRISMA」を3月23日に発売する。カラーはBlackとTitanの2色。価格は951,500円。

11chの音声処理とプリアンプ機能を搭載。デュアル8ch DACチップを搭載し、フロント左右のスピーカーに信号を送る際、4ch分の変換を行なうことでバイアンプ駆動を実現。ステレオ音質をさらに向上できるという。

Titan

Dolby Atmos、DTS:Xをはじめとする最新の3Dオーディオフォーマットに対応。精密に設計されたデジタル処理回路と高品位DACセクションにより、「映画のダイナミズムから音楽ソースの繊細なニュアンスまで、豊かで自然なサウンドを描き出す」としている。

ノイズを抑制したクリーンな信号経路設計は、音場の透明感と定位の明瞭さを高次元で両立。

独自の「PRISMA」テクノロジーを搭載し、ネットワークオーディオ機能も充実。AirPlay 2、Chromecast built-in、Bluetoothなど幅広いワイヤレス接続に対応し、主要なストリーミングサービスやマルチルーム再生をシームレスに楽しめる。

外観はPRIMARE伝統のミニマルで端正なスカンジナビアンデザインを踏襲し、「リビング空間に自然に溶け込む佇まいを実現した」という。

堅牢なシャーシ構造は不要振動を抑制し、安定したパフォーマンスの実現に寄与。高い拡張性と将来性を見据えた設計思想により、長期にわたりシステムの中核として活躍する一台としている。

HDMIは入力4系統、出力2系統でうち1系統はeARC対応。アナログ入力はRCA(7.1ch or ステレオ)×4系統、RCA(2ch)×1系統。アナログ出力はRCA×17系統。デジタル入力は光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB-A×1、USB-B×1。ネットワーク接続はLANポート×2系統。

外形寸法は430×405×142mm(幅×奥行き×高さ)。重量は10kg。C25リモートコントロール、測定用マイクなどが付属する。

背面