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Prime Video「ウォーフェア 戦地最前線」レンタル・購入配信。4月末から独占配信

「ウォーフェア 戦地最前線」キービジュアル
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Prime Videoは、A24による映画「ウォーフェア 戦地最前線」の“最速”レンタル・購入配信を、3月17日より開始した。価格はHDレンタルが500円、HD購入が2,500円。また4月24日からは独占配信も行なうという。

元特殊部隊員がイラク戦争での実体験を極限まで再現したという作品で、日本では1月16日に劇場公開された。ニューヨークを拠点とする独立系映画スタジオ「A24」製作。

舞台は2006年、アメリカ軍特殊部隊8名の小隊は、イラクの危険地帯・ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵兵が先制攻撃を仕掛け、市街で突如全面衝突が始まる。

退路もなく敵兵に完全包囲される中、重傷者が続出。部隊の指揮をとることを諦める者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者……負傷した仲間をひきずり放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。

小隊は逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から如何にして脱出するのか――。

同じくA24製作の「シビル・ウォー アメリカ最後の日」を手掛けたアレックス・ガーランド監督と、同作で軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊の経歴を持つレイ・メンドーサが共同監督を務め、メンドーサ監督のイラク戦争での実体験を再現している。