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ファーウェイのイヤカフ型「FreeClip 2」にローズゴールド。「前モデルより2倍売れている」

「HUAWEI FreeClip 2」(ローズゴールド)

ファーウェイ・ジャパンは、イヤカフ型イヤフォン「HUAWEI FreeClip 2」の新色として、「ローズゴールド」を3月17日に発売した。価格はオープン、市場想定価格は27,280円前後。

ローズゴールドの登場により、HUAWEI FreeClip 2はブラック、ブルー、ホワイトをあわせた4色展開となる。

世界で400万台以上を売り上げた前モデル「HUAWEI FreeClip」の代名詞であるC-bridge(C-ブリッジ)デザインを踏襲しつつ、外皮素材を液体シリコーンしたほか、イヤフォン自体も片耳約5.1gまで軽量化したことで、「より着けていることを忘れてしまうような装着感を実現している」という。

ドライバーユニットには、自社開発のデュアル振動板ドライバーを採用し、最大音量が約2倍に向上。低音から高音まで、より迫力と臨場感のあるサウンドを楽しめる。

バッテリー駆動時間はイヤフォン単体約9時間、ケース併用で約38時間。IP57の防水防塵仕様で、落下検知機能や自動音量調整機能、左右の区別なく使える左右自動識別機能などを備えている。

このHUAWEI FreeClip 2は、昨年12月からクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で先行発売を開始すると、支援総額は1億2,800万円、支援人数は5,700人を突破。2月20日の一般発売後は、3月12日までで前モデル同期比売上台数が100%以上向上しており、「前モデルより2倍売れている」という。