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4K全天球カメラTHETA V、動画の天頂補正や静止画の繋ぎ精度を向上

 リコーは24日、4K対応の全天球カメラ「THETA V」のファームウェアをVer.1.10.1にアップデート。動画の天頂補正精度の向上などを行なう。

4K全天球カメラTHETA V、動画の天頂補正や静止画の繋ぎ精度を向上 RICOH THETA V
RICOH THETA V

 アップデート内容は4点。動画の天頂補正精度と、静止画の繋ぎ精度を向上したほか、バグの修正とパフォーマンスの向上、静止画の圧縮率見直しによる画質改善を行なっている。

 THETA V(直販52,500円)は、4K解像度(3,840×1,920ドット/30fps)の動画撮影と4Kライブストリーミング出力に対応する360度カメラ。本体内蔵の4chマイクによる「360度空間音声記録」に対応し、映像と音声がリンクした360度撮影が行なえる。

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RICOH THETA V