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バッテリ持続時間が長くなった新Nintendo Switch、発売日が8月30日に決定

任天堂は、携帯ゲーム機「Nintendo Switch」のバッテリー持続時間が長くなった新モデルを8月30日に発売する。7月の発表時には、8月下旬の発売をアナウンスしていた。価格は据え置きで29,980円。

パッケージデザインも従来のモデルとは異なり、新モデルの目印。左からネオンブルー・ネオンレッドが「HAD-S-KABAA」、グレーが「HDA-S-KAAAA」

カラーと品番はネオンブルー・ネオンレッドが「HAD-S-KABAA」、グレーが「HAD-S-KAAAA」。パッケージデザインも従来のモデルとは異なり、新モデルの目印となっている。

新モデルのバッテリー持続時間は約4.5~9時間で、ソフトによって異なる。例えば「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」では約5.5時間。従来モデルは約2.5~6.5時間で、「ブレス オブ ザ ワイルド」では3時間だった。

新モデルと従来モデルの違いは、バッテリー持続時間とパッケージデザインのみ。「携帯モード」と、コントローラーを外してTVに映像を出力する「TVモード」を“Switch”できる。なお、9月27日に発売される「Nintendo SwitchドラゴンクエストXI S ロトエディション」(HAD-S-KBAEA/39,960円)や、10月10日発売「Nintendo Switchディズニー ツムツム フェスティバルセット」(HAD-S-KCAEB/36,080円)の本体は、バッテリー持続時間が長い新モデルとなる。