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手のひらサイズの球体ロボ風スピーカーが日本上陸決定

Gravastar Venus

手のひらサイズのロボット型球体スピーカー「Gravastar Venus」が、クラウドファンディングサービス「Kibidango」にて目標支援額100万円を達成し、国内正規販売を決定した。Kibidango特別価格は10,800円。専用チャージングベースセットは14,600円。カラーはAurora Green、Shadow Black、Dawn White、Flare Redの4色展開。

球体型ロボットスピーカー「Gravastar Mars」に続くシリーズ最新作で、近未来ロボットを彷彿とさせる球体型デザインはそのままに、手のひらサイズへ縮小し、さらに6色の光を放つビームのようなRGBライトを新たに搭載。10月2日時点での達成率は400%を越え、支援総額は約410万円。なお、「Kibidango」での支援は11月15日23時59分まで引き続き受け付ける。

Gravastar Venus紹介動画

ボディは亜鉛合金製で、内部には出力10Wの1.75型スピーカーを搭載。小さなボディからは想像できない迫力ある重低音を奏でるとしている。Bluetooth 4.2準拠で、2台のGravastar Venusから同時に音を出すステレオ再生も可能。

キーホルダーのようにバッグにつけられる小型サイズで、耐水仕様のため、自宅や外出先、水辺などへ持ち運べるのが魅力だという。

最大連続再生時間は10時間。充電時間は2時間。充電ポートはUSB-Cで、専用のチャージングベースも用意している。

専用のチャージングベース

インピーダンスは4Ω。外形寸法は86×75×95mm(幅×奥行き×高さ)。重量は453.6g。充電用USB-Cケーブルなどが付属する。

パッケージと付属品など

専用バッグも展開する。Gravastar Venusがすっぽり入る設計で、内側にはケーブルをしまえるポケットも備える。取り外し可能なキーフック付きで、バックパックに引っかけることもできる。Kibidangoでの価格は2,200円。

専用バッグ