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SHANLING、AK4499EX×4基の限定DAP「AK4499EX」。8ドライバ「ME900」も

SHANLING M9 Plus

MUSINは、SHANLINGの新製品として、全世界限定999台のオーディオプレーヤー「M9 Plus」と、8ドライバー搭載ハイブリッドイヤフォン「ME900」を6月30日に発売する。価格はどちらもオープンプライスで、店頭予想価格はM9 Plusが40万円前後、ME900が16万円前後。

M9 Plus

デジタル・アナログ信号の処理を完全に分離する、AKMの新たなソリューションDACシステムをベースに「AK4499EX」×4 + 「AK4191EQ」×2の構成を採用。

AK4499EXをクワッドで駆動し、完全なフルバランス出力を実現。SHANLINGの35年に渡るオーディオ機器の開発にて、培った技術を踏襲した回路設計と、電源供給技術により、「聴覚上の透明感や静寂感を昇華し、業界のフラッグシップの指標となる、類稀なるダイナミクスを実現した」という。

他にもSHANLING独自開発の新たな回路技術、新開発の第4世代FPGA技術も投入。心臓部にはSnapdragon665 CPUと8GB RAMを搭載。「フラッグシップに相応しいスムーズで高速な動作性能」を持つという。

OSはAndroid 10。ミュージックアプリやストリーミングアプリを、ユーザーが追加できる。

ME900

SHANLING ME900

筐体は航空機グレードのチタニウムからの削り出し。耐酸化処理により磨き上げたシェルは、高い剛性と軽量化を兼ね備えたという。フェイスプレートのデザインは中国の伝統的な「山」と「川」をモチーフにしたゴールドデザイン。

クリスタルメッキ・バイオセルロースユニットの6mmダイナミックドライバー×2基、エンジニアによりカスタマイズされたBAドライバー×6基(Mid:2基/High:2基/Ultra-High:2基)を採用した、8ドライバーハイブリッド構成。

「SHANLINGハウスサウンドの新たな指標となり、現時点でのフラッグシップサウンドであり、オールラウンドなイヤフォンとしてチューニングした」という。

デュアルトーンスイッチをシェル上部に搭載し、4種類のサウンドモードで好みのサウンドを追及可能。

付属ケーブルは古河電工製の単結晶銅線材。プラグ交換式ケーブルで、3.5mm、2.5mm、4.4mmから自由に選択できる。