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ORION、話速変換やブルーライト軽減対応32型テレビ

話速変換対応のSANSUI手元スピーカーも

 ドウシシャは、ORIONブランドの32型液晶テレビ「DSX32-31S」を2月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後。

DSX32-31S

 32型/1,366×768ドットの液晶パネルとLEDバックライトを採用した液晶テレビで、地上/BS/110度デジタルチューナを搭載。別売のUSB HDDを接続して、テレビ放送録画も可能となっている。目の負担を抑えるというブルーライトガード機能も備えている。

 新たに会話の音声を聞きやすく変換する「ゆっくり音声機能」を搭載。会話と会話の間の無音部分を利用して、会話部分を引き伸ばすため、テレビ画面と音声が大きくずれることなく、音声速度を調整可能。音声の速度を弱、中、強の3段階で設定できるため、テレビの音声が早すぎて聞き取りにくい時や、海外のテレビ番組を見て、語学学習するときなどに活用できるとする。

 入力端子はHDMI×2、D4×1、コンポジット×1、アナログ音声×1。Ethernetやヘッドフォン出力も装備する。外形寸法は733×170×471mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約5.1kg。

 オプションとして専用ケーブルで接続するSANSUIブランドの手元リモコン「OSR-01S」も発売。店頭予想価格は13,000円前後。有線接続したDSX32-31Sのリモコンとして利用できるほか、2W×2Wの手元スピーカーで音声の聞きやすさを向上。チャンネル変更だけでなく、ゆっくり音声機能やブルーライトガード機能のON/OFFなど、DSX32-31Sの特徴的な機能も操作できる。外形寸法は180×134×39mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約0.5kg。

SANSUI「OSR-01S」

(臼田勤哉)