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109シネマズ川崎に、3面スクリーン視界270度の最新スペック「SCREENX」導入

東急レクリエーションは、109シネマズ川崎に、視界270度の3面ワイドビューシアター「SCREENX」の最新スペック版を導入する。上映開始は3月6日で、オープニング作品は「ウィキッド 永遠の約束」。

「SCREENX」は、正面スクリーンに加えて左右の壁面にも映像を投影するマルチプロジェクション映画上映システムで、270度の視界すべてで映画を鑑賞できるのが特徴。映画の世界に感覚が没入していくような臨場感が体験できる。

今回109シネマズ川崎に導入されるのは、従来システムをバージョンアップした最新スペック版。左右の壁面に正面と同様のスクリーン素材を施工し、左右投影用プロジェクターもスペックアップすることで、正面と左右の3面スクリーンの映像がこれまで以上に明るく一体化し、没入感がさらに増大したとしている。

なお導入工事に伴い、109シネマズ川崎のシアター1は1月13日から休館している。

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オープニング作品の「ウィキッド 永遠の約束」は、名作小説「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの物語を描いたブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を実写映画化した作品で、監督はジョン・M・チュウ。出演はシンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデなど。