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109シネマズのポップコーン、「ジャパン・フード・セレクション」で最高評価

東急レクリエーションが運営する109シネマズは、同劇場で販売している「ポップコーン(塩)Mサイズ」が、日本フードアナリスト協会主催の「ジャパン・フード・セレクション」の「スペシャリテ部門(2026年1月)」において、最高評価であるグランプリを受賞したと発表した。同部門での受賞は映画館業界で初めて。

グランプリは100点満点中90点以上を獲得した商品にのみ与えられる賞。受賞したポップコーン(塩)Mサイズは、プレミアム新宿を除く全国の109シネマズで販売している。価格は550円。

「ポップコーン(塩)Mサイズ」

このポップコーンは、「軽やかな食感とシンプルな味付けが特徴で、豆や塩などの素材にこだわっている。豆はプレファード社の高品質品種『プラチナム』を使用し、ふっくら弾けさせることでサクッとした食感を実現。塩は沖縄産『ぬちまーす』を採用し、素材の旨みを引き立てるまろやかな味わいに仕上げている。シンプルながら飽きのこない味で、映画館ならではの特別感を演出する」とのこと。

グランプリ受賞にあたっては、高品質豆「プラチナム」の軽やかな食感や、映画鑑賞中でも最後まで飽きることなく楽しめる味、調理前の検豆で不発豆の発生を抑制するなどの品質管理などが評価されたという。


    評価されたポイント(一部抜粋)
  • 高品質豆「プラチナム」のサクッと軽やかな食感
  • 沖縄産の塩「ぬちまーす」が豆の自然な甘みを引き立てている
  • 映画鑑賞中でも最後まで飽きることなく楽しめる味
  • 素材や製法のこだわりやボリューム感もあり、お得感が高い
  • 健康志向、プレミアム志向のトレンドを取り入れている
  • 非日常体験をブランド価値として高めている
  • 調理前の検豆で不発豆の発生を抑制するなどの品質管理