パナソニックは、1月13日に一部レコーダー製品の出荷価格、希望小売価格を改定。値上げとなっており、同社は「原材料価格の上昇」や「半導体を始めとする部材の供給逼迫による調達費用の増加」を理由として挙げている。
また、「生産性向上および合理化取り組みによるコスト削減等を続けたものの、弊社の内部努力ではこの影響を吸収しきれない状況になってしまった」という。
改定の対象は以下の8モデル。いずれも価格はオープンプライス。
- DMR-ZR1
- DMR-4X1003
- DMR-4X403
- DMR-2X603
- DMR-2X303
- DMR-2X203
- DMR-2W203
- DMR-2W103