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audiolab、独自CFB技術搭載した薄型ステレオパワーアンプ「9000P」。約25万円

audiolabの薄型ステレオパワーアンプ「9000P」シルバー

イースタンサウンドファクトリーは、audiolabの薄型ステレオパワーアンプ「9000P」を3月1日に発売する。価格は253,000円。フラッグシップラインである9000シリーズに属するClassABパワーアンプ。

ブラック

増幅部に独自のCFB(Complementary Feedback)テクノロジーを採用し、電源部には新たに専用設計された320VAのオリジナルトロイダルトランス、60000μF(15000μF×4)の大容量コンデンサーを搭載。音楽信号の正確なコントロール、優れたダイナミックレンジを実現した。

8300シリーズの「8300XP/8300MB」において評価された設計思想を継承しつつ、さらなる音質向上を目指して開発。CFBによる優れた直線性と熱安定性の高さが特徴。

定格出力は100W×2(8Ω、THD < 1%)、160W×2(4Ω、THD < 1%)で、ブリッジモードでのモノでは300W(8Ω, THD <1%)、380W(4Ω, THD <1%)として使うことも可能。

入力端子は、アナログRCA×1、XLR×1を搭載する。ターミナルはスクリューで、バナナ端子対応。外形寸法は、444×327×90mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は9.2kg。