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KHADAS、スマホの後ろにマグネットで装着できる薄型ポータブルDAC「Tea Pro」
2026年1月21日 11:00
Hi-Unit branding.は、KHADASブランドより、USBとBluetoothに対応したポータブルDAC兼ヘッドフォンアンプ「Tea Pro」を1月23日より発売する。価格はオープンで、市場想定価格は34,100円前後。
Bluetooth SoCにQualcomm「QCC5181」、USBオーディオコントローラーにXMOS「XU316-1024」、DACにはESS「ES9039Q2M」を採用。「ワイヤレスと有線の切り替え、さまざまなコーデックやデバイス環境においても、常に安定したパフォーマンスを発揮する構成」としている。
約96gの薄型・軽量なボディでありながら、ポータブルアンプとして十分な出力と制御力を確保。最大出力はバランス出力で600Ω時41.67mW(5.0Vrms)、アンバランス出力で300Ω時20.8mW(2.5Vrms)。イヤフォンからヘッドフォンまで、幅広い機器を安定してドライブする。
USB入力時、UAC2.0では最大768kHz/32bitまでのPCMと、DSD512のネイティブ再生に対応。UAC1.0とBluetooth入力時は最大96kHz/24bitのPCMの再生に対応する。Bluetoothの対応コーデックはSBC/AAC/aptX/aptX Adaptive/aptX HD/LDAC。
スマホ背面などに装着できるマグネット機構を採用。持ち運び時や使用中の安定性を高めることで、日常のリスニングシーンに自然に溶け込むデザインを実現した。
2種類のゲイン設定や、7種類のプリセットEQと、10バンドのカスタムEQなども搭載する。
そのほかのスペックは以下の通り。
- THD+N(1kHz無負荷):0.000126%(-118dB)
- 最大ノイズ:< 3.5μVrms
- SNR(1kHz無負荷):122dB
- DNR(1kHz無負荷):121dB
- 最大出力
600Ω:41.67mW(5.0Vrms)
150Ω:167mW(5.0Vrms)
33Ω:165mW(2.33Vrms)
16.5Ω:180mW(1.72Vrms)
【4.4mm バランス出力】
- THD+N(1kHz無負荷):0.000158%(-116dB)
- 最大ノイズ:<2.5μVrms
- SNR(1kHz無負荷):120dB
- DNR(1kHz無負荷):119dB
- 最大出力
300Ω:20.8mW(2.5Vrms)
150Ω:42mW(2.5Vrms)
33Ω:120mW(2.0Vrms)
16.5Ω:100mW(1.28Vrms)
【3.5mm アンバランス出力】




