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TOHOシネマズ、7月1日に鑑賞料金改定。劇場ごとに料金設定
2026年6月1日 18:00
TOHOシネマズは、全国のTOHOシネマズにおける鑑賞料金を、7月1日から一部改定する。現在の全国一律の料金体系を見直し、各劇場の立地特性・設備環境などを総合的に踏まえて劇場ごとに料金を設定する。
6月1日17時40分に編集部が確認したところ、例えば東京都内のTOHOシネマズ新宿、六本木ヒルズ、大井町は現在の一般2,000円が2,200円に値上げ。大学生・専門学生は1,500円から16,00円に、高校生は1,000円から1,100円に、シニア(60歳以上)は1,300円から1,400円に、それぞれ値上げされる。
また毎週水曜日のTOHOウェンズデイ、毎月1日のファーストデイは1,300円から1,400円に価格改定される。
TOHOシネマズ日比谷も一般2,000円が2,200円となるが、同じ日比谷にあるTOHOシネマズシャンテは一般2,000円から2,100円への値上げとなる。
なお、6月11日開業の「TOHOシネマズ 名古屋栄」は開業日から新料金が適用される。また8月6日に閉業する「TOHOシネマズ与次郎」は新料金適用外となる。
料金改定について、同社は「これまで快適で魅力ある映画鑑賞環境の維持・向上に継続して取り組んで参りました。しかしながら、劇場運営を取り巻くコスト環境の変化を受け、今後も安定的にサービスをご提供していくため」と説明している。
