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109シネマズが鑑賞料を改定。会員料金新設、非会員は一般2200円
2026年5月29日 11:46
東急レクリエーションは、109シネマズの映画鑑賞料金と会員サービスを6月26日に一部改定する。新たに会員鑑賞料金を設定し、二子玉川やグランベリーパークなど一部劇場では、一般鑑賞料金を現在の2,000円から、非会員2,200円、会員2,000円に変更する。
料金改定について、同社は「昨今の人件費や原材料費、設備維持費などの運営コストの高騰などに伴う」ものと説明。あわせて、会員サービスのシネマポイント会員がお得に映画館を利用できるように会員料金を設定する。
木場、二子玉川、グランベリーパーク、川崎、湘南、ゆめが丘の109シネマズでは、6月26日から非会員向けの一般料金が2,200円に値上げ。シネマポイント会員は現行料金と同じ2,000円で鑑賞できる。
この6劇場では、大学生、高校生、中・小学生、幼児(3歳以上)、シニア料金のほか、エグゼクティブシート、レイトショー、109シネマズデイ、ファーストデイの非会員向け料金も値上げされる。
富谷、佐野、菖蒲、港北、ムービル、名古屋、四日市、明和、大阪エキスポシティ、箕面、HAT 神戸、広島、佐賀の109シネマズでは、現行の一般料金1,900~2,000円が、非会員向け2,000円、シネマポイント会員向け1,800円に改定される。
これらの劇場では、シネマポイント会員向けに大学生1,400円(非会員は1,500円)、高校生900円(非会員は1,000円)、シニア1,100円(1,300円)といった料金改定も実施される。
なお、109シネマズプレミアム新宿の料金に変更はない。
グランベリーパーク、明和では、SCREEN X追加料金も改定。現行の600円から700円に値上げされる。富谷、プレミアム新宿、川崎、ゆめが丘、名古屋、箕面、広島のSCREEN X追加料金は700円で変更はない。
また、シニア割引の対象年齢が現在の65歳以上から60歳以上に引き下げられるほか、毎日時間帯を問わず全員が利用できる割引制度として運用されている「ペア割」が6月26日以降はシネマポイント限定サービスとなる。


