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7月放送の新アニメ「攻殻機動隊」プロモ映像第4弾。エンディングはMILLENNIUM PARADE
2026年6月11日 20:00
7月7日からカンテレ・フジテレビ系全国ネットの“火アニバル!!”(毎週火曜日23時~)で放送開始となるTVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のエンディングテーマに、King Gnuの常田大希が主宰するMILLENNIUM PARADEの「Blue」が起用された。あわせて、同楽曲を使用したプロモーションビデオ第4弾も公開されている。
MILLENNIUM PARADEは、「攻殻機動隊 SAC_2045」に続いてのシリーズ参加。エンディングテーマ「Blue」は、MILLENNIUM PARADEとともに国際的に活躍するアーティスト、Saya Gray(サヤ・グレイ)とDaniel Caesar(ダニエル・シーザー)がフィーチャリングアーティストとして参加している。
楽曲は約3年前に常田とグレイによって制作が開始され、そこにシーザーが参加して完成。「国境を越えた奇跡のコラボレーションが、新時代の『攻殻機動隊』のエンディングを彩る」という。発表にあわせて、常田とグレイからのコメントも発表されている。
プロモーションビデオ第4弾は、主人公である全身義体のサイボーグ・草薙素子を中心とするキャラクターたちの内面を浮き上がらせるようなエモーショナルな仕上がりで、今作の奥深い人間ドラマを予感させる内容となっている。
また、今作はアメリカのロサンゼルスで開催される北米最大のアニメイベント「Anime Expo 2026」にて、本編のプレミア上映とトークショーによるパネルイベントの実施が決定した。
イベントは現地時間7月2日から5日にかけて、アメリカ・ロサンゼルスコンベンションセンターで開催。現地時間4日(土)に、全米初公開となる本編第1話と第2話のプレミア上映に加え、モコちゃん(監督)・半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)ほか、プロデューサー陣登壇によるトークショーのパネルイベントが行なわれる。
また、前日の現地時間3日には、モコちゃん(監督)・半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)によるサイン会も実施予定。同イベントの展示ホールに設置されるバンダイナムコフィルムワークスブース(South Hall内 SH-2406)では、特設コーナーも展開される。
3年前にサヤとスタジオに入って作ったこの曲に、旅先で出会ったダニーも参加してくれることになり完成を迎えたこのBlueという曲。敬愛する2人のミュージシャンの才能は勿論のこと、フルバージョンが心底素晴らしい出来なので皆さんに聴いていただけるのが楽しみです。
常田大希




