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10.1型IPS液晶で2万円台のディスプレイオーディオ。2チューナ×2アンテナの地デジ内蔵
2026年7月27日 18:00
MAXWINは、地上デジタル放送の視聴から外部入力の再生まで可能な、10.1型のディスプレイオーディオ「TKHFT1019A」を発売した。Apple CarPlay/Android Autoに対応、7月27日時点でのAmazonでの価格は24,970円。
純正ディスプレイオーディオがない車でも、後付けで車内のエンタメを充実できる多機能ディスプレイオーディオ。フルセグ/ワンセグ対応の地上デジタル放送チューナーを内蔵し、鮮明なテレビ映像を楽しめるという。
別売のCar AI Box(DA-DVD01など)を接続すると、YouTubeやSpotifyなどのアプリも車内で利用可能。吸盤と両面テープの2種類のブラケットが付属し、貼るだけで設置できる。
2チューナー×2アンテナの高感度地デジチューナーを内蔵。受信状況に応じてフルセグ放送とワンセグ放送を自動で切り替えるため、移動中でも映像が途切れにくい。
パネル解像度1,024×600ドットのIPS液晶を採用。広視野角で斜めからでも見やすく、静電式タッチパネルによる直感的でスムーズな操作性も可能という。
ステレオスピーカーを本体に内蔵。別売のバックカメラにも対応。付属の映像入力ケーブルでバックカメラと接続すれば、駐車時にバックモニターとして活用できる。なおバック連動には非対応。
microSDカードやUSBに保存した動画・音楽を再生する事も可能。
入力電圧はDC12V/24V、外形寸法は約254×24×156mm(幅×奥行き×高さ/スタンド含まず)。重量は約650g。




